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(無題)

 投稿者:よし  投稿日:2011年 1月21日(金)08時01分43秒
返信・引用
  上司の指示を無視する作戦は高騰戦術  
 

(無題)

 投稿者:よし  投稿日:2011年 1月21日(金)07時55分4秒
返信・引用
  冬の華厳の滝  

(無題)

 投稿者:たま  投稿日:2010年10月 6日(水)05時30分58秒
返信・引用
  大さんのコラムにあの池が登場している!!

http://www.suzukirugby.com/column/index.html

 

(無題)

 投稿者:よし  投稿日:2010年 8月31日(火)22時06分8秒
返信・引用
  8月も終わりです。
区切りがまたひとつ
っていっても夏は終わらず
渋谷駅西口横浜銀行ビル屋上の温度計は、午後4時で34℃
灼熱だねぇ

今日秋葉原観光協会から視察の見積りがきた
行程に オタ通り って書いてある。
ついでにAKBも視察しようと思ったら、チケットが事前予約制だって
すごい人気なんだな、AKB。誰が居るかもよく知らんけど
オーディションビジネスの最先端かもしれない
 

バナナ

 投稿者:よし  投稿日:2010年 7月 3日(土)15時57分7秒
返信・引用
  日本初のバナナ自動販売機が渋谷にできました。
1週間で1000本売れたって。すごい反響。
ハチ公スクランブルでバナナ食べてたら、きっと自販機のやつだね
 

励ます

 投稿者:よし  投稿日:2010年 7月 2日(金)08時35分3秒
返信・引用
  連日、サッカー代表の記事が新聞に載る。
駒野への温かい言葉が目を引く。
今の世知辛い日本にとって、
あるべきひとつの姿を示してる気がするね
 

アカルイミライ

 投稿者:よし  投稿日:2010年 6月25日(金)21時42分11秒
返信・引用
  こんな名前の映画あったっけ
デンマーク戦、快勝だったね
ベスト4まで勝ち進むための果敢な戦い方を体現
試合終了後の外の朝焼けはなんだか幻想的で心地よかった
 

意識

 投稿者:よし  投稿日:2010年 6月24日(木)21時33分19秒
返信・引用
  現象を捉えているだけであって本質に辿り着いてない
姿勢が問われる
 

ライトダウン

 投稿者:よし  投稿日:2010年 6月22日(火)23時09分55秒
返信・引用
  昨日は夏至
あちこちでライトダウンキャペーンが開催
エコな時代、風物詩になるか
 

集中力

 投稿者:よし  投稿日:2010年 6月15日(火)16時10分24秒
返信・引用
  カメルーン戦勝ったね。サムライブルーの集中力が零封した印象  

行動力

 投稿者:よし  投稿日:2010年 5月20日(木)22時22分39秒
返信・引用
  仕事がなんか甘い。もっと入れ込まないとってかんじ。量より質。がんばらな~  

一歩一歩

 投稿者:よし  投稿日:2010年 2月16日(火)00時31分28秒
返信・引用
  上村愛子が4位だった。
惜しくもメダルを逃した、というには上位3人との差が歴然としていた。
個人的にはメダル取ってほしかったけど。
白馬五竜のビジョンで、偶然ライブの映像に居合わせ。
フリースタイルモーグルは見どころ満載だよね。さながら30秒のドラマ。
エアーで表現しつつ、ターンでスピードよく降りていく。
上位3人の滑りは圧巻。あの人たちに勝ったことのある上村愛子はある意味すごい。
そして、転倒して記録がなくなるような状況でも最後まであきらめず、
むしろエアーで大技を決めてくる上位陣。この姿勢も衝撃的。
長野五輪で7位、ソルトレイク?で6位、トリノで5位、とくれば次は4位?
と勝手ながら想像していた行く末は、本当に4位におさまった。
次回の五輪で出場できるかどうかなんともいえないけど、がんばってほしい。


最終走者の「カーニー」
長野
 

中国

 投稿者:よし  投稿日:2010年 2月 8日(月)00時30分12秒
返信・引用
  中国のGDPが日本をついに追い抜くそうな。
中国の経済成長はめざましい。
中国歴史好きとしては、中国という国家に脈々と流れる突き抜ける感が影響してるのでは、
と思う。
いろいろな言い方があるけど、突き抜けてる感という言葉が波風立てずしっくりくる。
くだけていうと、そこまでするか、というかんじ。
中華料理も、さまざまな食材に味付けをほどこし、満漢全席とくれば、そこまでしますか、と感じてします。
日本の懐石料理のフルコースとはまた違う。
どっちがいい悪いはないし、自分はどっちも体験してみたい(そんな豪華な場は未体験:笑)し、
単に文化の違いと捉えている。
清の時代の三代皇帝は、これでもかーこれでもかーというほどに芸術品を作らせる。
今の故宮博物館は、彼らなくしては語れない。
近年の指導者をみると、たとえば毛沢東。
宗教にちかいぐらいの革命思想を国民に植え付ける。
北京オリンピック。巨額の投資から商業的価値をより強めた。
巨額の投資の裏に、貧困層へのケアやスラム街の改善がなされないとの話も聞くが、
結果としてイベントは成功。
突き抜けることは、やっぱすごいことなんだろうと。
日本は抜かれるみたいだけど、そもそも上か下かという話でもない気がするし、
お互いの強み弱みを相互補完していければ、もっといい関係になれると考えてます。
そのためにも、日本は存在感を示してかないとね。
存在感が無くなることには、危機感持たないと。

国民一人一人で何ができる、っていう人もいるけど、
そう言っちゃ前に進まない。
おれらからがんばろう。
 

節分

 投稿者:よし  投稿日:2010年 2月 3日(水)23時59分30秒
返信・引用
  みんな豆まいた?
うちはしっかりまいたよ。
6階から外に向けて、ちょっと迷惑なやつだけど、
敷地内の草むらに落ちたから、まあよしとしよう。

たまのランキングきてるねぇ!
 

(無題)

 投稿者:たま  投稿日:2010年 1月11日(月)08時17分9秒
返信・引用
  素晴らしき組閣ですな!!

よしのにんにくやのストーリーは感動したぜい!!
接客業の鏡だね!!

ようやくわたしのランキングも29位まで漕ぎ着けました!!
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政権交代 裏話

 投稿者:よし  投稿日:2010年 1月 9日(土)23時04分17秒
返信・引用
  政権交代にあやかって、新年会で今年の政権模様をディスカッションした。
「セルピコ」 → 法務大臣 → 一人前の弁護士として修行する。
「いわ」 → 外務大臣 → 世界で日本をナメられないようにする。
「にし」 → 文部科学大臣 → 学校でびしびしこどもを鍛える。
「よし」 → 総務大臣 → みんなの取りまとめ。

まあ、なんとなく適任なかんじ。ここまでは。
で、「おが」は?

「おれ?おれは、内務大臣」
予想外の答えにみんな爆笑。
外部大臣に対抗して、日本のすべてを改革するそうな。

2010年、みんながみんな、改革していけるように。
よい年にしよう。
 

再見

 投稿者:よし  投稿日:2009年12月27日(日)17時50分8秒
返信・引用
  すんません、12月、1回も書き込んでなく。
いろいろばたばたしてたけど、またちょこちょこ書いていこうと思ってます。

さて、たまのブログランキングがどんどん上昇してるね!
これはすごい。
内容がおもしろいし、興味深い。
ここまできたら、1位目指すでしょ?もちろんね。

さて、終わりよければすべてよしということで。
つながりがおかしいけど、記憶の不思議について。

府中市は是政にあった「にんにくや」というラーメン屋。
学生のとき結構通っていた。
職人肌だが意外とよくしゃべる社会派のおやじが店を仕切り、
とんこつしょうゆに近い、きれいなラーメンを出してくれる。
当時にんにくつぶし器(この機械、ネーミングがないみたい。つけたいね)
で生のにんにくをつぶすスタイルは、ほとんどなかったんじゃないかなぁ。
つぶした瞬間が一番匂うけど味が光るにんにくは、きれいなラーメンによく合った。

そのにんにくやが、国立に出店していた。2年ごろ前だそうな。
谷保駅に行く途中の商店街に少し入ったところ。
国高メンバーなら一度はそこを歩いているハズ。
母親情報によると是政を切り盛りしていたおやじが、
是政は弟子に譲って今は国立を担当しているそうな。

ひょんなことから母親と店に乗り込んだ。
12/26。
おやじは確かにいた。すぐ分かった。自分の記憶も大したもんだ。
しかし10年ぐらい前から見栄えが変わってない気がする。若いってことか。
店内の張り紙をみると、年内の営業は12/26までとなっている。
運がいい。偶然にも最終日に滑り込めるとは。
ラーメンが出される。おやじと一瞬目が合い、瞬間ほほ笑んだような気がした。
自分たちで客が途絶えたため、満席から少しづつ人が減っていく。
手の空いたおやじはキッチン内の椅子に腰かけ、コップで飲み物を飲んでいる。
沈黙・・・
やがて、客は母親と自分だけになった。
そこで切り出した。

「おやじさん、是政でやってましたよね」
「そうだよ」
「自分、昔たまに顔出してたんですよ」
「うん、覚えてるよ」
(えっ?まじで?)
「もう8年とか10年とか、それぐらい前ですけど」
「初期のころはお客さんがそう多くなかったから、全員覚えてるよ。
 客が増えてからはわかんないけど(笑顔)」

すごいと思った。
いち客としては、
職人肌だが意外とよくしゃべる社会派のおやじなんかは、
インパクトがあるだけに記憶に残る。
しかし、1日何百人の客と会っている店主が、
たまに顔を出していたがここ8年ブランクのある客の顔を覚えているとは。
やるなおやじ、と思った。

そして、顔は覚えていたが変に話しかけたりしてこないのが、職人肌のおやじらしかった。
その後は母親も交えて社会派なトークが繰り広げられ、
最後は よいお年を で締めくくられた。

きっと、これからまたちょこちょこ顔を出すことになるんだろね。
なんかそんな気がした。
 

(無題)

 投稿者:たま  投稿日:2009年12月 1日(火)08時34分0秒
返信・引用
  のんべえ横丁いいね!!
新宿のしょんべん横丁もいい!!
後は吉祥寺のいせやは初めて一緒に飲む人を絶対に誘う場所!!

ブログランキング30位(450人中)まで来たぞ~い!!
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路地裏

 投稿者:よし  投稿日:2009年11月26日(木)00時41分35秒
返信・引用
  お、たまさんすごいね!ブログランキング競うなんてさ。
最近パソコン立ち上げる回数が激減しているので、キッカケにしたいな
最近渋谷ののんべい横丁に出入りすることが増え。あの一角はかなりディープだね。
わずか数坪のスペースを店主が想い想いレイアウトし飲み屋を開く。それが連なる。
いくら開発が進んでも、あれは無くしちゃいけないと思う。路地裏文化ってやっぱいい
 

ブログリニューアル!!

 投稿者:たま  投稿日:2009年11月19日(木)00時38分40秒
返信・引用
  前略

ブログをリニューアルしました!!
ウチの伴侶のブログもリンクしています!!

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うぉ、おめでとう!!

 投稿者:いわ  投稿日:2009年10月30日(金)08時38分10秒
返信・引用
  さいちゃん、おめでとう!!
ごめん、掲示板全然チェックしてなくて気づきませんでした。
ほんと、甘いお父さんになりそう。
みのりちゃん、いい名前だね。
今度会えるのを楽しみにしてるよ。
ほんと、おめでとう!!!
 

娘誕生パパ誕生

 投稿者:よし  投稿日:2009年10月17日(土)00時33分42秒
返信・引用
  みのりの秋に乾杯!おめでとう☆
セルピコがパパですよ、みなさん。
いいパパになるな、きっと。
ちょっと甘そうだけど・・・
 

産まれました

 投稿者:セルピコ  投稿日:2009年10月16日(金)10時16分17秒
返信・引用
  昨日朝娘が産まれました。

名前は秋らしく“みのり”と名付けました。

皆に会わせられる日が楽しみです。
 

国高

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 9月19日(土)22時23分14秒
返信・引用
  明日、二回戦。
もっかい引き締めて。

勝ってください。
 

国高

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 9月12日(土)19時01分45秒
返信・引用
  明日、一回戦だね。
がんばれ。

限りなく純粋なその瞬間を大切に。
 

ドラえもん

 投稿者:よし  投稿日:2009年 9月 3日(木)23時43分16秒
返信・引用
  いわの題名、秋の始まりを感じるね。
音楽って世界をつなぐね。すごい。

今日はドラえもんの誕生日だそうな。
身長129.3cm、体重129.3kg、胴囲129.3cm
この数字、ドラえもんが始まった当時ののび太くんの学年、
小学4年生の平均身長が由来なんだって。
世の中知らないことがたくさんだね
 

夏の午後の長い坂道の途中で

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 9月 2日(水)10時15分40秒
返信・引用
  数年前から馬場俊英の歌が心に響くんだよね。  

みなぎる

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月28日(金)00時40分56秒
返信・引用
  人との出会い(友達)が変化を呼び起こしたね。
いいね、友達って。
そして自分自身を強く感じた。
大きい1日だね。

(でっかいどー はしばしお休みです)
 

8月25日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月26日(水)09時31分56秒
返信・引用 編集済
  追っかけるのに追いつかず。
追っかけてるものもいまいちわからず。
そんなモヤモヤした日々が続いていた。

夜、友達と飲みに行った。
一人はギリシャの子、もう一人はノルウェーから。
3人でたわいもない話をした。
ふと我にかえって思う。
ちゃんと俺の世界も広がってる。

そしたらすっと肩が軽くなった。
 

でっかいどー 8

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月24日(月)23時54分6秒
返信・引用
  岩壁をがんばって登った右腕は、イマイチくっつきが悪く、
ラグビーをフルプレーで再開するにはあと3週間ぐらいかかるかなぁ、といったところ。
垂直にまっすぐ折れるとくっつきにくいそうな。人体の不思議です。

さて、今日は北海道の雄大な景色のうち、展望台をピックアップ。
高所恐怖症の人を除き、人の多くは眺望がきらいじゃない。
世界を見渡し、把握し、地球の大きさを体感する、天に近い場所。
人間の奥底に潜む本能、野望かもしれないね。

茶内酪農展望台。
釧路から根室に向かう途中にある。
こんな展望台は今まで見たことがない。
高さ20m、鉄骨製、むき出しの展望台。
酪農地帯のロードサイドにぽつんと現れる鉄塔と表現する方が妥当か。
高所恐怖症の人は間違いなくアウト。
高さは2段階に分かれていて、らせん状に登る。
上まで登ると、おお~、北海道の雄大な平原の先に沈んだ太陽が醸し出す紫色の時間。
昼でもなく夜でもない、一日にわずかに訪れる曖昧な時間帯。
なんだか贅沢。
この展望台、誰がデザインしたんだろう?
一歩間違えば単なる鉄塔。ともかく大胆。物見塔を彷彿させる。

開陽台。
標高271mの小高い丘にある展望台に上がれば、ぐるりと地平線が見渡せる。
「地球が丸く見える展望台」のキャッチフレーズはありそうでなかなかない、
それだけぐるっと360度の眺望が楽しい。
晴れた日には国後島まで一望できるとか。
夜は星がきれいそう。夕暮れ時に出向いたら、テント泊の人が多かったのは星空狙いだね、きっと。
展望台にある売店のジェラートが秀逸。
同じ標津郡中標津町(といっても車で20分以上?)にあるシレトコ・ジェラートは、
観光客だけでなく地元に愛される名店(でもガイドブック等にはあまり載っていない隠れ名店)
と思われる。
日本らしくない場所、開陽台。

函館山山頂。
ナポリ、香港とならび「世界の3大夜景」とも称されることがあるみたい。
標高334mの山頂からは、「星の降る街」と形容される扇型の市街地が広がる。
今や山頂にはNHKの施設が建ち並ぶが、
実は函館山、太平洋戦争時には要塞として使われていた場所らしい。
ゆえに戦時下でも森林は守られ、それが現在の豊かな自然につながっているそうな。
何回か訪れているが、行くたびに光景が変わる。
今回は低く垂れこめる霧の切れ間に星降る街が垣間見える、なんとも不思議な光景だった。
 

でっかいどー 7

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月23日(日)00時19分0秒
返信・引用
  たまの放浪日記にB'z稲葉さんの実家の化粧品店の話があったけど、
あそこに稲葉さんファンのお笑いのなんちゃらって人が訪ねて、なぜか自分のサインを残していったんだって。
おもしろい発想だな、って思って。

いわのストラスフォードは会津、ってのは興味深いね。
会津は地方都市でも地域振興があまりうまくいってないといわれているし、
実際訪ねてみてもどこかしこそんな雰囲気はある。
たまおよびたまの伴侶には申し訳ないけれど。
中途半端か。まちづくりって難しいね。心します。

ちなみに北海道、今回訪ねた街で中途半端なところはなかったかも。
根室は以前書いたように、エスカロップが外でもメジャーなもんだと思いこんで
東京で注文しちゃうぐらいなのに、エスカロップをあえて街の外に売り出していこうという気もさして見えない。
そして自分たちの街が好き、という人が多いが、観光にすごい力を入れているわけではなく、
でも寂れているかんじもなく、意外と住みやすそうな街である。
釧路は駅近くは都会で、でも日本一の水揚げ量を誇る漁港を有し、
炉端焼きのような庶民文化が残り、揺るがない世界がそこにはある。
知床は世界遺産に指定されたけど、背伸びしてる感がない。
屋久島ほどの観光資源は多彩じゃないと思うけど、屋久島とはまた違った居心地の良さというか。
屈斜路湖や川湯温泉はこじんまりとしていて、無理もせず意識もこじんまりとしたかんじ。
好きになってくれる人が好きになってくれれば、みたいな。
でもその自然さが一部の人を確実に惹きつける。リピーターが多そうな街。
旭川は旭山動物園の観光イメージが強烈だけど、街としていわゆる観光的な名所は少なく、
さして力を入れていない。北海道の大都市として堅実に存在し、そこに中途半端さはみえない。
函館は横浜、神戸と並んでオレンジ色のナチュラルな街灯の似合う街。
ここはラッキーピエロというファーストフードに代表されるように独自の文化が育まれていたり、函館山や五稜郭公園のように地元民も利用する名所があったり、観光と地元がうまく交流していてバランスがいい気がする。
松前は城下町とはいえ、青函トンネル開通以降ローカル線が廃止された果ての街。
アクセスは良くないし、産業も松前城以外は漁港があるのみ?といった状況。
きっと過疎化が進んで大変な街のはず。でもそれらをあまり気にすることなく、
春の桜の時期を一番の売りに、粛々と観光資源を維持する。

そんなかんじで、行く先々どこも自分の背丈に即した雰囲気の街であり、
中途半端感はとくになかったように思う。
これは、北海道開発庁ががんばっているのだろうか。
(がんばっているとはいっても国の役人なので悪さもしてそうだけど)
会津は会津で良さがいろいろあるけどね。やっぱ少し違う気もする。

そういえば、のりぴーが再逮捕されてしまったよ。
確かにいわは昔好きだったよね。
(そのころ自分はジョディーフォスターと大石恵が好きだったような・・・)
動かしがたいのは間違いない状況になってしまい、残念だけど、
いつかまっとうに再スタートしてほしいね。
 

8月21日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月22日(土)21時02分0秒
返信・引用
  すでに22日の昼過ぎですが。

なんだか日本ではインフルエンザが猛威を振っているみたいで。
イギリスの流行具合とはだいぶ違うみたいだね。
気候も関係あるのかね。
まぁ人口密度が全然違うのが一番かもね。

とにかくみなさん気をつけて。
 

8月20日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月21日(金)07時08分50秒
返信・引用 編集済
  よっしー、岩壁を登ってって...
腕折れてたんじゃないの?
無理しすぎです。

玉井先生も相当旅してるね。
さすらい放浪記面白いよ。
ボルネオ十日間の後、そのまま日本旅行ってのもまた無理しすぎです。

旅をしていると、ほんと忘れられないような瞬間に出会えて人生が豊かになるね。
そんな瞬間に出会うためには日常を大切に生きていかないといけないとも思うよ。

旅ついでの話。
先々週、大学ラグビー部の同期が奥さんと遊びにきました。
折角なので3人でオックスフォードとシェイクスピアの生まれ故郷であるストラトフォードに行ってきました。
イギリス8年目に突入するというのに、二か所とも初めて行く町。
あいにくの雨でそれほど動きまわれたわけではないのだけれども、オックスフォードのクライストチャーチカレッジ、ストラトフォードのシェイクスピアの生家とその他主要箇所はちゃんと押さえてきたよ。
ちなみにオックスフォードではオ大ラグビー部ならこの雨でも練習しているだろうと、雨の中ひたすら歩き回ってグラウンドを探しただけど結局見つからず。
唯一Hポールの立っていたグラウンドには人っ子一人いませんでした。
あいつら、全然練習してねぇ。

ストラトフォードの感想はイギリスの会津だなと。
町のサイズは会津の10分の1も無いぐらいだけど。
素材はいいのに、どうもシェイクスピアの知名度に頼っただけの町作りしかしてないように感じる。
その上、今まで知っていた以上にシェイクスピアのことを理解できたかというとそれもどうも怪しい。
入場料もやたら高いし。

去年、会津のさざえ堂や白虎隊記念館に行った時もなんとなく同じようなことを思った。

歴史的に見たって、世界に与えた影響にしたって、この町の存在意義はものすごい大きいはずなのに。
どこか中途半端だ。
玉井先生も書いていた直島なんかの例も含めていろいろと考えさせられました。
 

でっかいどー 6

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月21日(金)00時01分40秒
返信・引用
  わけありだ(笑)
ある意味距離近づいてますよ、いわさん(笑)
ちなみに東京の直営店は3店舗。高円寺、北青山、渋谷。
販売店舗のセレクトみたけど、一風変わってるかんじ。
きっと、塩ラーメンにこだわるような店になるのではないかな。

さて今日の北海道は、伝説の温泉滝、カムイワッカの滝へ。
温泉が川となって岩肌を這うように流れ落ちるこの滝は、
下流から順に一の滝、二の滝、三の滝、四の滝と段々になっているそうな。
かつては沢を歩き、岩壁を登り、湯温がちょうどよい四の滝を目指すという
秘湯中の秘湯だったそうだが、現在は落石の危険があるため、
一の滝までしか登ることができない。
四の滝でちょうどよい湯温の川は、流れるにしたがって冷えていく。
なので、一の滝では30度前後?か。足湯として気持ちいいぐらいの温度であるが、
さすがに浸かるのは難しい。
現在はアクセスがマイカー規制され、シャトルバスで観光客を運ぶため、
極端に人が多いことはないものの、お盆中のカムイワッカは、
老若男女が沢登りにチャレンジしていた。
一の滝の岸壁はなかなか急なため、多くの人はその滝壺で引き返すが、
立ち入り禁止ロープは岩壁を登って少し先、二の滝を先に見るところにセットされているため、
一部のチャレンジャーは、岩壁をよじのぼって前に進む。
われもチャレンジャーのひとりとして、先に進んだ。
この温泉、酸性が強いらしく、ちょっとひりひりするかんじがする。
肌が弱い人は長く浸かってるのがつらいかもしれない。
でも、温泉だけに身体はよさそう。自然の成すことはおもしろい。
立ち入り禁止ロープの前に、監視員と知床自然保護財団のメンバーがいた。
知床自然保護財団の人は、でっかいデジタル一眼レフを持って、
時折何かをぱしゃっと撮影する。
聴いてみると、ミドリシジミなる蝶を撮影しているそうな。
オスはきれいな緑色をしているが、メスはこげ茶色をしている。
高木の芽を食べるために、低いところに下りてくることがなかなかないので、
写真に収めるのも一苦労だ、と、目を輝かせながら話してくれた。
とった写真は財団のホームページに載せたりもするとのこと。
この人、本当に好きなんだな、って思った。いい顔してたもん。

流れ落ちる滝が温泉といえば、秋田県の川原毛大湯滝もそうだ。
流れ落ちる滝が温泉で、滝壺が程良い湯温となり、浸かることができる。
ただし、湯温が程良いのは夏季に限られるため、期間限定の希少性なのだ。
あれはふじさわとチャレンジする予定だったが、大雨に降られ断念したのだ。
もう何年前だろか。

カムイワッカ、アイヌ語で「神の水」と称された。
その解釈はさまざまできそうだ。
かつてのんびり浸かれた時代には、
数ある温泉でも非常に稀有な状況に、神を身近に感じることができたかもしれない。
 

8月19日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月20日(木)08時27分34秒
返信・引用 編集済
  お、なんか活気づいてきたね。
いろいろと書きたいのですが、とりあえずひとつずつ。

まず、"MOMOTARO JEANS"。
去年の夏、出雲に行った帰りに立ち寄った岡山。
岡山城を見て、次に前川國男の美術館と県庁舎も見て、それでも新幹線の時間まで暇だったので桃太郎大通りをぶらぶら駅まで歩いている途中でした。
突然、横断歩道の信号下に子供の銅像が。
そのあまりのリアルさについ立ち止まって「こんにちは。」と声をかけました。
そしたら、道の反対側にジーンズ屋を見つけました。
名古屋の市街みたいに広い道路で、一瞬迷ったんだけど、ま、時間もあったので店をのぞきました。
それが"MOMOTARO JEANS"だったんだよね。
全く聞いたこと無かったけど。
でも商品を見ると、そのクオリティーの高さに一目惚れ。
ついでに対応してくれたお姉さんのチャーミングさにも一目惚れ。
結果、値段も聞かず即購入。
もちろんすごく高かった。
でもやっと会えた一本って感じがして、いまでも毎日履いてる。
「これは来るよ。」ってよっしーには話してたんだけど、ついに出てきたね。
でもあんまり展開してしまうのもそれはそれで複雑な気分。

エビスを最初に履いたのが大学の1年だから10年以上前。
そのころのエビスはジーンズ生地に対するこだわりの証みたいなところがあってすごく好きだった。
でも、今は完全にブランドになってしまったからね。
商品数もものすごい増えたし。
どこか魅力が減ってしまった。

"MOMOTARO JEANS"には塩ラーメン一本で勝負するラーメン屋のような店になってもらいたい。
難しいけど。

ちなみに俺がジーンズを買った時に城下店の店長だった人が今は表参道店の店長になっていました。
向こうが俺を覚えていて、これにはちょっとびびった。
わけありまして(笑)
 

でっかいどー 5

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月20日(木)01時13分26秒
返信・引用
  たまブログリニューアルした?
今興味あるの、モロッコだ。ぜひ行ってきなよ。たまなら広く深く楽しめると思うよ。
日大三校の教師は拙いね・・・

さて北海道に戻りますが、今日は特産品、メロンに注目。
メロンは昼と夜の温度の差が大きい地域で育つ。
その環境に対応しようと栄養をたくさん貯めようとする植物の働きで
引き締まった果肉と、高い糖度が生まれるそうな。
おもしろいよね、植物の働きって。そしてとてもけなげなかんじがする。
栄養をたくさん貯めようとして、自らが引き締まり、輝きを生み出す。
実は人間の活動も、こういうサイクルってあるんじゃないかな。

北海道メロンで一般的に最高峰と思われるのは夕張メロン。
つよい甘みをもつマスクメロンと、スパイシーカンタロープという赤肉で、
低温に対抗できる品種とを交配し、改良と研究を繰り返し1961年に開発されたメロン。
濃い橙色をした中身とジューシーでとろけるような果肉、そして濃厚な甘みが夕張メロンの特徴とのこと。

夕張メロンと並んでよく売られているものにふらのメロンがある。
しっかりとした果肉は存在感があり、口の中で溶けるというよりは
甘みをしっかりと感じられるといった舌触りで、風味もよく後味もなめらかだそうな。
特に、ふらの産のキングルビーは糖度が高く、この上ないほどの甘みがあると言われているとのこと。

夏が季節のメロン、今回巡った街のほとんどで夕張メロンとふらのメロンを目にした。
きっとおいしいんだろうけど、やっぱり値は張る。3つで8千円とかね。
釧路の市場で4分の1カットを400円で食べさせてもらって、おトクだなぁ、って思ったけど、
これは形の悪い、要は1玉として売り物にならないものをサービスで出してくれてるとか。
(写真参照。これは夕張メロン)
売り物にならないものをカットして売って、自分みたいに食べて喜んでいる人がいるとは、
さりげなくWIN-WINの関係だよね。処分分も減り、環境にもやさしい。
小さなことだけど、積み重なったら大きい。
ごはんとか気安く残す・捨てるもんじゃないなぁって感じます。

そして今回うろうろしてた道東で発見しました!幻のメロン。
その名も「摩周メロン」
摩周湖のある弟子屈(てしかが)町で生産される。
弟子屈町は日中は暖かくても夜になると冷え込み、寒暖の差が大きい気候でメロンの栽培に適す気候。
糖度が高く、食感の良いのは他のメロンと同じだけど、他品種よりあっさりしていて日持ちの良さも特長。
なぜ幻かというと、郵便局の「ふるさと小包」や町内の直売所、近隣の観光地のみで販売され、
市場には流通していないからだそうな。
確かに今までの人生で聴いたことがなく、存在すら知らなかった。
たまたま川湯温泉の郵便局に立ち寄って知って。
希少性もさることながら、個人的にはあっさり感と日持ちの良さも評価高。
そして価格、L玉3つで4,400円と、夕張メロンの半額ぐらい?
一概に比較は難しいけど、きっと安い。これはいいねぇ、とふるさと小包で実家に送りました。

そういえばメロン、アンデスとかマスクもあるね。外来種なのかな。
メロン、意外と奥深いっすよ、これ。
 

(無題)

 投稿者:たま  投稿日:2009年 8月19日(水)15時43分39秒
返信・引用
  ちなみにぼちぼちブログ更新していきます!!

家族や友人がたまに覗いてくれたときに、コイツ相変わらずだな~って思ってもらうためのツールとしてね。

http://www.travelog.jp/user/?userid=yuichin

 

真の動物愛護とは・・・

 投稿者:たま  投稿日:2009年 8月19日(水)10時00分50秒
返信・引用
  日本の赤ちゃんにベイビーブルーという生理現象が起こるかどうかはわからないなあ・・・

ただ光の強弱を調節する目の奥にある細胞に関しては、西洋人と東洋人とで遺伝的に異なる。

遺伝的に光に弱い外人たちがやたらとサングラスをかけるのはファッション性というよりもは、保護メガネとしての機能性を重視しているからというのが大半よ。

おそらくその違いが目の色に現れているんだと考えれられる。

エゾオオカミの乱獲が絶滅を引き起こし、天敵のいなくなったエゾシカが大量に増殖してしまった食物連鎖の破壊構造については、オレも旭山動物園で勉強した。

日大三校のグループ面接のときに関心のあるニュースは何かとおが先生が質問されたときに矢ガモと答えたら、「お前だってカモ食ってんだろうよ!」と一蹴されたことがありました。

おがに代わって当時の面接官に反論します。

食物連鎖の頂点に立つ人間が動植物を食することは自然なことだが、限度を越えて自然界の生態系を狂わせてしまうほどに乱獲してしまうことが反自然的なことなのだ。
 

おなじ場所

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月18日(火)23時40分15秒
返信・引用
  ぜんぜん話戻っちゃうんだけど、いわはMr.BIGのライブ行くんだなぁ。
楽しみだね、これ☆
懐かしいよ、武道館。
あんなに英語で叫んだ夜はないかも(笑)

ブライトン、南の海辺だっけ?海辺に青い目の赤ちゃん、そしてB-BLUE。
シンクロするような、カオスのようなミックス。なんかおもしろい。
沖縄の海みたいな青い目なんて、吸い込まれそうだねぇ。びっくりするね。

今日整骨院で昔ボクシングジムに通っていた硬派な整体師さんに
「吉澤さん、真木蔵人に似てますね。ドラマ・ギフトに出てた時のがとくに似てる」
と言われた。
絶対喜ばしいことなんだけど、明らかに似てない気が・・・

表参道からキャットストリート経由で渋谷へ歩く機会があった。
パタゴニアを過ぎて明治通りと合流する直前、
高校生から通ったものの2,3年前につぶれた古着屋があった場所。
なんか新しい雰囲気になってるぞ。
おお!"MOMOTARO JEANS"だよ!
そこにあったのは、いわからかねがねうわさを聴いていたジーンズショップだった。
意外と身近にお店があったことにびっくりしたけど、
昔通った古着屋とおなじ場所にあったのが運命的。
今度買いに行こ。

ということで今日はでっかいどー紀行お休みです。
エゾシカの件は本当に考えさせられる。
東京の街はそうか、破綻かぁ。
無秩序、アナーキーってかんじもしてたけど。
破綻したら、清算するんだろうけど、街は清算しきれないね。
きっと、人間の意識を変えるしかない、のかな。
住む人、創る人、通う人・・・関わる人たちの見方・考え方・感じ方が変われば、
ある意味清算できるかも。よい方向に向かう気がする。
難しいけどね。チャンスがゼロではないと思う。
 

8月17日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月18日(火)07時08分35秒
返信・引用
  ブライトンという海辺の町に住む友達に子供が生まれたので、週末を利用して会いに行ってきました。
沖縄の海みたいな青い目をした赤ちゃんでびっくりしました。
これはベイビーブルーと言うらしく、徐々に色も変わっていくみたい。
両親二人とも茶色の目だしね。
お、B-BLUEだとひとりで感心していました。
ちなみに日本の赤ちゃんもそうなんですか、玉井先生?

エスカロップ相当おいしそですが、それだけで寒さの厳しいとこだってよくわかるね。
カロリーすごいことになってそう。

よっしー、でっかいどー紀行はいろいろと考えさせられてためになります。
巻き戻しできない歴史をどうすればいいかってね。
おおかみを放つわけにもいかないしね。
東京の街も同じ気がする。
一度破綻してしまったものはどうすればよい方向に向かっていくのかね。
 

でっかいどー 4

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月17日(月)22時41分38秒
返信・引用
  北海道の道をクルマで走っていると、「動物注意」の看板をよく目にする。
その7割以上がシカの絵ではなかろうか。(残りはキタキツネとヒグマ?)
実際シカは道に出てくるので、事故も少なくないとか。
旅で出会った北海道人からちょくちょく耳にしたものだ。
たいていは衝突して、バンパーをやられ、クルマは修理へ。ひどいときは廃車。
さらにひどいと、オスジカの角がフロントガラスを突き破ってドライバーと助手席に襲いかかる。
そうやって命を落とした人もいる。なんとも切ない。ご冥福を祈る。

そんなシカたち、事故の原因となるだけでなく、畑などを荒らしてまわる。
見かけで愛嬌があっても、今や人間にとって害獣となっている。
なぜそんなことに?いつから?
シカの数は昔に比べ激増している。定期的に捕まえて殺しても追い付かない。
かつては、シカは北海道に棲んでいたオオカミの食糧となっていたため、
食物連鎖の流れで今ほど多くはなかった。
しかし、オオカミはシカや牛を攻撃するため、人間はこぞってオオカミ狩りを行った。
結果、北海道からオオカミは居なくなった。絶滅。
そしてシカが増えた。そのシカが今、人間から害獣扱いされている。
人間のエゴが、食物連鎖を壊し、自然を歪める。
エゾシカの未来やいかに?
自然を前にした人間はちっぽけで弱い存在。でもそんな人間にエゾシカの未来はかかっている。
自然を感じて、しっかりやろうぜ、人間たちよ。
 

でっかいどー 2 photo

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月16日(日)14時35分51秒
返信・引用
  エスカロップにロシア語併記の標識  

でっかいどー 3

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月16日(日)14時29分49秒
返信・引用
  あれ?たまは九州にいたんじゃなかったっけ?
なんと同時期に北海道にいたなんて。どこにいたんだろ?
どっかですれ違ってるかもね。

今日のでっかいどーは、野付半島へ。
野付半島は日本でも最大の砂嘴で、波と風と海流と潮汐とによって、長い年月をかけてきた自然の造形は、
地図でみるとすごい不思議な地形をしている。
こどものとき地図を見て、なんじゃこりゃあ、って思ってさ。魅かれるよね。
実際行ってみると、そこは自然の宝庫。
マツの原生林が立ち枯れ、寂寥感を漂わす。湿原からは湯気が立ち込める。温泉?
自分が行ったときは見られなかったけど、タンチョウやゴマフアザラシも見られるんだって。
砂嘴の真ん中に道路が走る。ぶっとばすととても気持ちいい。
しまえび漁が終わった間近で、旬な状態でありつけた。しまえび天丼。これ絶品。
頭がクリスピーで風味とくに良し。
野付半島から国後島が見えた。北方領土がこんなに近いとは。近くて遠い島。また北方領土を考える。
 

(無題)

 投稿者:たま  投稿日:2009年 8月16日(日)10時32分25秒
返信・引用
  おっさん北海道にいったんかい!?

わしも8月7日から11日までおったぞ~!!
 

でっかいどー 2

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月16日(日)01時00分38秒
返信・引用
  いわの咳は大丈夫かな?雑誌今度生でヨロシクね。
エゾシカが進行方向を急転させて道に飛び出してきたときはほんとスローモーションになって、シカと目が合ったよ(笑)
さて今日は根室のエスカロップについて。これ、根室の街だけで流行っている洋食メニューなんだけど、
根室人は意外に東京でも流行っているんじゃないかと思ってるらしく、東京の洋食屋で、「エスカ」ください、と言ってしまい怪訝な顔をされてしまうみたい。
どんなものかというと、バターライスの上にジューシーなカツが乗っかり、そこにデミグラスソースがかかっている、ナイスカロリーと思われる食べ物です。
確かにおいしいんだけど、東京ではみたことないかなぁ。根室でしか流行ってないけど、そういうところが根室らしさなのかも。
出逢って話した根室人は人がよくて話好き。根室の街はなにげにおもしろい☆さらにディープな世界もあるのかな。根室の交通標識にロシア語表記があったのは、北方領土問題を考えるひとつの導入になりそう
 

8月14日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月15日(土)06時10分49秒
返信・引用
  今日は咳が止まらなくちょっと困っています。  

8月13日

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月14日(金)07時24分41秒
返信・引用
  掲載された雑誌買ってきました。
3部も。
 

おかえり。

 投稿者:いわ  投稿日:2009年 8月14日(金)07時23分26秒
返信・引用
  よっしー、おかえり。
ギブスした腕で運転は相当疲れただろうけど無事帰ってこれたみたいでなによりです。
相当あちこち回ってきたみたいね、ここにも写真アップしてください。
旅日記の続き楽しみにしてるよ。
鹿が飛び出てきたときやっぱりスローモーションになった?
 

でっかいどー

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月14日(金)01時17分11秒
返信・引用
  北海道を旅してきたので、
1日に少しづつ、いろいろ書いてみます。

まず根室。日本最東端の街、すなわち日本で日の出が一番早い街。
朝4時前に起きて納沙布岬まで行ってみたものの、濃霧で日の出は拝めず。
でも帰って二度寝したら晴れてるんだ。海岸沿いだけ濃霧と、不思議な天気。
濃霧のなか車を走らせてると、エゾジカが道に飛び出してくる。あぶねーよ、ほんとに。
彼らは路肩でのほほんとしてると思いきや、
ステップのフェイントのように車に近づいてきた。
こういうときって目が合うんだよね、なぜか。
人身事故のときの運転手が、自殺者と目が合う、
ってホラーのような話を聞いたことがあるけど、
これは事実なんだな、って思った。動物とヒトでも目が合っちゃうからね。
 

継続は力なり

 投稿者:よし  投稿日:2009年 8月14日(金)01時07分34秒
返信・引用
  いわの徒然日記、いいね。
おれはだいぶさぼってしまったからな・・・・
雑誌掲載おめでとう☆
ちっちゃくだったけど、質感がすごいよかったよ。
 

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