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ひっこぬけ  投稿者:何木偶坊  投稿日:2008年 9月 7日(日)21時39分16秒
  必死に確認 これは当たりか 糠喜びか けりつける  

おつぎは「ひっこぬけ」で  投稿者:粕一坊  投稿日:2008年 9月 7日(日)08時42分30秒
  かしおり都々逸第36弾は「走れコウタロー」(昭和45年)です。


「おいこせ」いただきましょう。


「これから」
こぼれる汗が 練習の証 かっ飛べぶっ飛べ らいららい    鈍八
「はじまる」
走れ走れと ジョッキー鞭を 満場興奮 るつぼ化す      桃栗
「だいれす」
駄馬だダメだと 言われてきたが レッテル返上 する覚悟   桃栗
「ひしめきあって」
ひしめく闘志に 気合も入り 熱い声援 手には汗       桃栗
「いななくは」
インを取られて 斜めから差す 苦しいレース 走りぬく    何木偶坊
「てんかのさら」
天を仰いで 神様頼み 望みは一等 さらリ言う        鈍八
「ぶれっど」
舞台は最高 歴史に残る 強さ見せつけ 度肝抜く       桃栗
「よんさいば」
四コーナーを 先に見据えて いざ勝負だと 馬場翔る     鈍八
「きょうはだび」
今日の勝負に 恥じない走り 大逆転で 美酒に酔う      桃栗
「めでたいな」
目ん玉ぎらぎら データ片手に 大金夢見 名前呼ぶ      粕一坊
「はしれはしれ」
走りに走り レース終盤 波乱の展開 試練あり        桃栗
「こうたろ」
ここが勝負と 唸る末脚 叩いた鞭に ロマン乗せ       鈍八
「ほんめいあなうま」
本命はずれ 穴も大穴 嘘か誠か 万馬券           桃栗
「かきわけて」
必ず勝てと 気合も入る 訳なく緊張 手には汗        桃栗
「はしれはしれ」
走れムチ打て はやる声援 尻ひっぱたけ 連打しろ      粕一坊
「こうたろ」
心と体 唸りを上げて 猛る姿に ロマン観る         鈍八
「おいつけ」
遅れ取ったが 今から勝負 土埃あげ 蹴る大地        桃栗
「おいこせ」
追うは前行く 一番人気 渾身走り 迫り行く         桃栗
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで一気に 抜けば騒然 競馬場        桃栗
「すたとだ」
すごい追い上げ たじろぐ本命 とんだ波乱に 大歓声     桃栗
「だっしゅで」
脱負け組みと 勝利をめざす 夢のダービー 出たからは    桃栗
「でおくれる」
出た万馬券 おくびに出さず 連日家を 留守にする      桃栗
「どこまで」
ドジなスタート こける走りの 間抜け顔でも でかい夢    粕一坊
「いっても」
一番目指し 突き進む道 敵もさるもの 猛追だ        何木偶坊
「はなされる」
華ある走り サラブレットは 歴代名馬の ルーツあり     桃栗
「ここでおまえが」
ここでスパート 追いつけかわせ 前はゴールだ 頑張れよ   何木偶坊
「まけたなら」
負けてなるかと 猛る鞭の音 なびく鬣 ラストラン      鈍八
「おいらの」
奥の手この手 いざ行け勝負 ラインはOK 乗ってキター   鈍八
「せいかつ」
先頭出たら 一目散に 風きり走れ 突っ走れ         桃栗
「ままならぬ」
真っ向勝負 まなじり決す ラスト気合で 抜きんでる     桃栗
「はしれはしれ」
ハッと息飲む 勝負の行方 烈火のごとく 走れ飛べ      鈍八
「こうたろ」
声もむなしい うまく走れぬ たわけ間抜けの ろくでなし   粕一坊
「ほんめいあなうま」
ほんにお前が 明暗握る なけなし賭けた うまくいけ     粕一坊
「かきわけて」
金目のものは きれいすっから 分け前なくば 手が回る    粕一坊
「はしれはしれ」
外れ馬券じゃ 洒落にならんと 烈火の叫び 走れ差せ     鈍八
「こうたろ」
懲りずに今日も 馬に生活 託せど勝ちは ろくに無し     桃栗
「おいつけ」
おめおめ帰れぬ 今のままでは 積もった借金 けりつける   桃栗
「おいこせ」
幼い子ども 家で待ってる こんな俺でも 世帯主       桃栗
「ひっこぬけ」
ひしとこの手に つかんだ馬券 ここで貧乏 抜けだすと    桃栗
「ところが」
跳べ跳べ走れ 根性見せろ ロケット点火 願かける      粕一坊
「きせきか」
来たぞ行けるぞ 世紀の瞬間 強敵次々 掻き分ける      花央
「かみがかり」
カラカラのどで 身を乗り出して がなり応援 借り返せ    粕一坊
「いならぶ」
行け指せ捲れ 流れを掴め 乱戦混戦 ぶっちぎれ       鈍八
「めいばをご」
目にもの見せる 今がその時 場を轟かす 轟然と       桃栗
「ぼうぬき」
呆然唖然 運も味方し 抜けて先頭 きっと勝つ        桃栗
「いつしか」
一気呵成に 突き放せよと 遮二無二叫ば 嗄らす喉      鈍八
「とっぷに」
父さん定職 就かずに競馬 プー太郎でも 憎めない      桃栗
「おどりでて」
驚くほどに 理想の展開 出る配当を 手にできる       桃栗
「ついでに」
付いた配当 一万馬券 出来すぎ儲けに にやけ顔       何木偶坊
「ふりおとす」
福が舞い込み 料理はご馳走 お父さんには 好きな酒     桃栗
「はしれはしれ」
走りに走れ レース終盤 早く駆け込め 試練越え       粕一坊
「こうたろ」
こうなったなら 運にかけるぞ たたけむち打て 労おしむな  粕一坊
「ほんめいあなうま」
本命的中 穴なら最高 打った張ったの マジ勝負       鈍八
「かきわけて」
勝て勝て勝つぞ きわどい勝負 蹴散らし走れ 手に勝利    粕一坊
「はしれはし」
拍手喝さい 試練乗り越え 晴れの舞台で 勝利する      桃栗
「れこうたろ」
連呼連打で 好機後押し たちまちトップ 狼狽す       粕一坊
「おいつけ」
おいらの運も 一気に上げ潮 ツケツクツイタ ケリもつく   粕一坊
「おいこせ」
大一番で いい線来てる このままゴール 接戦に       何木偶坊


おつぎは「ひっこぬけ」でつなげてみらしゃんせ。
 

おいこせ  投稿者:純子  投稿日:2008年 9月 7日(日)08時41分7秒    編集済
  起こす立つ道 いい夢目指す 恋は色々 精を込め  

おいこせ  投稿者:桃栗  投稿日:2008年 9月 7日(日)08時15分28秒
  お馬様々 一攫千金 これで安泰 生活も  

おいこせ  投稿者:何木偶坊  投稿日:2008年 9月 7日(日)02時03分51秒
  大一番で いい線来てる このままゴール 接戦に  

おいこせ  投稿者:鈍八  投稿日:2008年 9月 6日(土)23時15分1秒
  追いつ追われつ 粋なレースにゃ ここぞとばかり 声援す  

おつぎは「おいこせ」で  投稿者:粕一坊  投稿日:2008年 9月 6日(土)10時26分9秒
  かしおり都々逸第36弾は「走れコウタロー」(昭和45年)です。


「おいつけ」いただきましょう。


「これから」
こぼれる汗が 練習の証 かっ飛べぶっ飛べ らいららい    鈍八
「はじまる」
走れ走れと ジョッキー鞭を 満場興奮 るつぼ化す      桃栗
「だいれす」
駄馬だダメだと 言われてきたが レッテル返上 する覚悟   桃栗
「ひしめきあって」
ひしめく闘志に 気合も入り 熱い声援 手には汗       桃栗
「いななくは」
インを取られて 斜めから差す 苦しいレース 走りぬく    何木偶坊
「てんかのさら」
天を仰いで 神様頼み 望みは一等 さらリ言う        鈍八
「ぶれっど」
舞台は最高 歴史に残る 強さ見せつけ 度肝抜く       桃栗
「よんさいば」
四コーナーを 先に見据えて いざ勝負だと 馬場翔る     鈍八
「きょうはだび」
今日の勝負に 恥じない走り 大逆転で 美酒に酔う      桃栗
「めでたいな」
目ん玉ぎらぎら データ片手に 大金夢見 名前呼ぶ      粕一坊
「はしれはしれ」
走りに走り レース終盤 波乱の展開 試練あり        桃栗
「こうたろ」
ここが勝負と 唸る末脚 叩いた鞭に ロマン乗せ       鈍八
「ほんめいあなうま」
本命はずれ 穴も大穴 嘘か誠か 万馬券           桃栗
「かきわけて」
必ず勝てと 気合も入る 訳なく緊張 手には汗        桃栗
「はしれはしれ」
走れムチ打て はやる声援 尻ひっぱたけ 連打しろ      粕一坊
「こうたろ」
心と体 唸りを上げて 猛る姿に ロマン観る         鈍八
「おいつけ」
遅れ取ったが 今から勝負 土埃あげ 蹴る大地        桃栗
「おいこせ」
追うは前行く 一番人気 渾身走り 迫り行く         桃栗
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで一気に 抜けば騒然 競馬場        桃栗
「すたとだ」
すごい追い上げ たじろぐ本命 とんだ波乱に 大歓声     桃栗
「だっしゅで」
脱負け組みと 勝利をめざす 夢のダービー 出たからは    桃栗
「でおくれる」
出た万馬券 おくびに出さず 連日家を 留守にする      桃栗
「どこまで」
ドジなスタート こける走りの 間抜け顔でも でかい夢    粕一坊
「いっても」
一番目指し 突き進む道 敵もさるもの 猛追だ        何木偶坊
「はなされる」
華ある走り サラブレットは 歴代名馬の ルーツあり     桃栗
「ここでおまえが」
ここでスパート 追いつけかわせ 前はゴールだ 頑張れよ   何木偶坊
「まけたなら」
負けてなるかと 猛る鞭の音 なびく鬣 ラストラン      鈍八
「おいらの」
奥の手この手 いざ行け勝負 ラインはOK 乗ってキター   鈍八
「せいかつ」
先頭出たら 一目散に 風きり走れ 突っ走れ         桃栗
「ままならぬ」
真っ向勝負 まなじり決す ラスト気合で 抜きんでる     桃栗
「はしれはしれ」
ハッと息飲む 勝負の行方 烈火のごとく 走れ飛べ      鈍八
「こうたろ」
声もむなしい うまく走れぬ たわけ間抜けの ろくでなし   粕一坊
「ほんめいあなうま」
ほんにお前が 明暗握る なけなし賭けた うまくいけ     粕一坊
「かきわけて」
金目のものは きれいすっから 分け前なくば 手が回る    粕一坊
「はしれはしれ」
外れ馬券じゃ 洒落にならんと 烈火の叫び 走れ差せ     鈍八
「こうたろ」
懲りずに今日も 馬に生活 託せど勝ちは ろくに無し     桃栗
「おいつけ」
おめおめ帰れぬ 今のままでは 積もった借金 けりつける   桃栗
「おいこせ」
幼い子ども 家で待ってる こんな俺でも 世帯主       桃栗
「ひっこぬけ」
ひしとこの手に つかんだ馬券 ここで貧乏 抜けだすと    桃栗
「ところが」
跳べ跳べ走れ 根性見せろ ロケット点火 願かける      粕一坊
「きせきか」
来たぞ行けるぞ 世紀の瞬間 強敵次々 掻き分ける      花央
「かみがかり」
カラカラのどで 身を乗り出して がなり応援 借り返せ    粕一坊
「いならぶ」
行け指せ捲れ 流れを掴め 乱戦混戦 ぶっちぎれ       鈍八
「めいばをご」
目にもの見せる 今がその時 場を轟かす 轟然と       桃栗
「ぼうぬき」
呆然唖然 運も味方し 抜けて先頭 きっと勝つ        桃栗
「いつしか」
一気呵成に 突き放せよと 遮二無二叫ば 嗄らす喉      鈍八
「とっぷに」
父さん定職 就かずに競馬 プー太郎でも 憎めない      桃栗
「おどりでて」
驚くほどに 理想の展開 出る配当を 手にできる       桃栗
「ついでに」
付いた配当 一万馬券 出来すぎ儲けに にやけ顔       何木偶坊
「ふりおとす」
福が舞い込み 料理はご馳走 お父さんには 好きな酒     桃栗
「はしれはしれ」
走りに走れ レース終盤 早く駆け込め 試練越え       粕一坊
「こうたろ」
こうなったなら 運にかけるぞ たたけむち打て 労おしむな  粕一坊
「ほんめいあなうま」
本命的中 穴なら最高 打った張ったの マジ勝負       鈍八
「かきわけて」
勝て勝て勝つぞ きわどい勝負 蹴散らし走れ 手に勝利    粕一坊
「はしれはし」
拍手喝さい 試練乗り越え 晴れの舞台で 勝利する      桃栗
「れこうたろ」
連呼連打で 好機後押し たちまちトップ 狼狽す       粕一坊
「おいつけ」
おいらの運も 一気に上げ潮 ツケツクツイタ ケリもつく   粕一坊


おつぎは「おいこせ」でつなげてみらしゃんせ。
 

おいつけ  投稿者:粕一坊  投稿日:2008年 9月 6日(土)10時24分24秒
  おいらの運も 一気に上げ潮 ツケツクツイタ ケリもつく  

おいつけ  投稿者:純子  投稿日:2008年 9月 6日(土)09時09分7秒
  思い新たに 生かす学びの 尽くす自分を 懸命に  

おいつけ  投稿者:鈍八  投稿日:2008年 9月 6日(土)08時20分49秒
  追う末脚が 一気に爆発 詰め寄る距離に 気勢上げ  

おつぎは「おいつけ」で  投稿者:粕一坊  投稿日:2008年 9月 5日(金)09時16分25秒
  かしおり都々逸第36弾は「走れコウタロー」(昭和45年)です。


「れこうたろ」いただきましょう。


「これから」
こぼれる汗が 練習の証 かっ飛べぶっ飛べ らいららい    鈍八
「はじまる」
走れ走れと ジョッキー鞭を 満場興奮 るつぼ化す      桃栗
「だいれす」
駄馬だダメだと 言われてきたが レッテル返上 する覚悟   桃栗
「ひしめきあって」
ひしめく闘志に 気合も入り 熱い声援 手には汗       桃栗
「いななくは」
インを取られて 斜めから差す 苦しいレース 走りぬく    何木偶坊
「てんかのさら」
天を仰いで 神様頼み 望みは一等 さらリ言う        鈍八
「ぶれっど」
舞台は最高 歴史に残る 強さ見せつけ 度肝抜く       桃栗
「よんさいば」
四コーナーを 先に見据えて いざ勝負だと 馬場翔る     鈍八
「きょうはだび」
今日の勝負に 恥じない走り 大逆転で 美酒に酔う      桃栗
「めでたいな」
目ん玉ぎらぎら データ片手に 大金夢見 名前呼ぶ      粕一坊
「はしれはしれ」
走りに走り レース終盤 波乱の展開 試練あり        桃栗
「こうたろ」
ここが勝負と 唸る末脚 叩いた鞭に ロマン乗せ       鈍八
「ほんめいあなうま」
本命はずれ 穴も大穴 嘘か誠か 万馬券           桃栗
「かきわけて」
必ず勝てと 気合も入る 訳なく緊張 手には汗        桃栗
「はしれはしれ」
走れムチ打て はやる声援 尻ひっぱたけ 連打しろ      粕一坊
「こうたろ」
心と体 唸りを上げて 猛る姿に ロマン観る         鈍八
「おいつけ」
遅れ取ったが 今から勝負 土埃あげ 蹴る大地        桃栗
「おいこせ」
追うは前行く 一番人気 渾身走り 迫り行く         桃栗
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで一気に 抜けば騒然 競馬場        桃栗
「すたとだ」
すごい追い上げ たじろぐ本命 とんだ波乱に 大歓声     桃栗
「だっしゅで」
脱負け組みと 勝利をめざす 夢のダービー 出たからは    桃栗
「でおくれる」
出た万馬券 おくびに出さず 連日家を 留守にする      桃栗
「どこまで」
ドジなスタート こける走りの 間抜け顔でも でかい夢    粕一坊
「いっても」
一番目指し 突き進む道 敵もさるもの 猛追だ        何木偶坊
「はなされる」
華ある走り サラブレットは 歴代名馬の ルーツあり     桃栗
「ここでおまえが」
ここでスパート 追いつけかわせ 前はゴールだ 頑張れよ   何木偶坊
「まけたなら」
負けてなるかと 猛る鞭の音 なびく鬣 ラストラン      鈍八
「おいらの」
奥の手この手 いざ行け勝負 ラインはOK 乗ってキター   鈍八
「せいかつ」
先頭出たら 一目散に 風きり走れ 突っ走れ         桃栗
「ままならぬ」
真っ向勝負 まなじり決す ラスト気合で 抜きんでる     桃栗
「はしれはしれ」
ハッと息飲む 勝負の行方 烈火のごとく 走れ飛べ      鈍八
「こうたろ」
声もむなしい うまく走れぬ たわけ間抜けの ろくでなし   粕一坊
「ほんめいあなうま」
ほんにお前が 明暗握る なけなし賭けた うまくいけ     粕一坊
「かきわけて」
金目のものは きれいすっから 分け前なくば 手が回る    粕一坊
「はしれはしれ」
外れ馬券じゃ 洒落にならんと 烈火の叫び 走れ差せ     鈍八
「こうたろ」
懲りずに今日も 馬に生活 託せど勝ちは ろくに無し     桃栗
「おいつけ」
おめおめ帰れぬ 今のままでは 積もった借金 けりつける   桃栗
「おいこせ」
幼い子ども 家で待ってる こんな俺でも 世帯主       桃栗
「ひっこぬけ」
ひしとこの手に つかんだ馬券 ここで貧乏 抜けだすと    桃栗
「ところが」
跳べ跳べ走れ 根性見せろ ロケット点火 願かける      粕一坊
「きせきか」
来たぞ行けるぞ 世紀の瞬間 強敵次々 掻き分ける      花央
「かみがかり」
カラカラのどで 身を乗り出して がなり応援 借り返せ    粕一坊
「いならぶ」
行け指せ捲れ 流れを掴め 乱戦混戦 ぶっちぎれ       鈍八
「めいばをご」
目にもの見せる 今がその時 場を轟かす 轟然と       桃栗
「ぼうぬき」
呆然唖然 運も味方し 抜けて先頭 きっと勝つ        桃栗
「いつしか」
一気呵成に 突き放せよと 遮二無二叫ば 嗄らす喉      鈍八
「とっぷに」
父さん定職 就かずに競馬 プー太郎でも 憎めない      桃栗
「おどりでて」
驚くほどに 理想の展開 出る配当を 手にできる       桃栗
「ついでに」
付いた配当 一万馬券 出来すぎ儲けに にやけ顔       何木偶坊
「ふりおとす」
福が舞い込み 料理はご馳走 お父さんには 好きな酒     桃栗
「はしれはしれ」
走りに走れ レース終盤 早く駆け込め 試練越え       粕一坊
「こうたろ」
こうなったなら 運にかけるぞ たたけむち打て 労おしむな  粕一坊
「ほんめいあなうま」
本命的中 穴なら最高 打った張ったの マジ勝負       鈍八
「かきわけて」
勝て勝て勝つぞ きわどい勝負 蹴散らし走れ 手に勝利    粕一坊
「はしれはし」
拍手喝さい 試練乗り越え 晴れの舞台で 勝利する      桃栗
「れこうたろ」
連呼連打で 好機後押し たちまちトップ 狼狽す       粕一坊


おつぎは「おいつけ」でつなげてみらしゃんせ。
 

れこうたろ  投稿者:粕一坊  投稿日:2008年 9月 5日(金)09時14分50秒
  連呼連打で 好機後押し たちまちトップ 狼狽す  

れこうたろ  投稿者:純子  投稿日:2008年 9月 5日(金)08時37分9秒
  連日励んだ 心軽やか 歌い継がれた 労称え  

れこうたろ  投稿者:桃栗  投稿日:2008年 9月 5日(金)07時57分16秒
  レース勝利に 心地よい酒 歌うよ十八番 朗々と  

れこうたろ  投稿者:鈍八  投稿日:2008年 9月 5日(金)07時14分0秒
  レースの余韻 心に残し 宴の始まり ロックから  

れこうたろ  投稿者:何木偶坊  投稿日:2008年 9月 5日(金)00時01分45秒
  レースが動く 後半勝負 たまらず審議 録画見る  

れこうた  投稿者:幸屋  投稿日:2008年 9月 4日(木)23時15分11秒
  列を追い越し このままいくぞ 上手くすり抜け 逞しく  

おつぎは「れこうたろ」で  投稿者:粕一坊  投稿日:2008年 9月 4日(木)09時04分42秒
  かしおり都々逸第36弾は「走れコウタロー」(昭和45年)です。


「はしれはし」いただきましょう。


「これから」
こぼれる汗が 練習の証 かっ飛べぶっ飛べ らいららい    鈍八
「はじまる」
走れ走れと ジョッキー鞭を 満場興奮 るつぼ化す      桃栗
「だいれす」
駄馬だダメだと 言われてきたが レッテル返上 する覚悟   桃栗
「ひしめきあって」
ひしめく闘志に 気合も入り 熱い声援 手には汗       桃栗
「いななくは」
インを取られて 斜めから差す 苦しいレース 走りぬく    何木偶坊
「てんかのさら」
天を仰いで 神様頼み 望みは一等 さらリ言う        鈍八
「ぶれっど」
舞台は最高 歴史に残る 強さ見せつけ 度肝抜く       桃栗
「よんさいば」
四コーナーを 先に見据えて いざ勝負だと 馬場翔る     鈍八
「きょうはだび」
今日の勝負に 恥じない走り 大逆転で 美酒に酔う      桃栗
「めでたいな」
目ん玉ぎらぎら データ片手に 大金夢見 名前呼ぶ      粕一坊
「はしれはしれ」
走りに走り レース終盤 波乱の展開 試練あり        桃栗
「こうたろ」
ここが勝負と 唸る末脚 叩いた鞭に ロマン乗せ       鈍八
「ほんめいあなうま」
本命はずれ 穴も大穴 嘘か誠か 万馬券           桃栗
「かきわけて」
必ず勝てと 気合も入る 訳なく緊張 手には汗        桃栗
「はしれはしれ」
走れムチ打て はやる声援 尻ひっぱたけ 連打しろ      粕一坊
「こうたろ」
心と体 唸りを上げて 猛る姿に ロマン観る         鈍八
「おいつけ」
遅れ取ったが 今から勝負 土埃あげ 蹴る大地        桃栗
「おいこせ」
追うは前行く 一番人気 渾身走り 迫り行く         桃栗
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで一気に 抜けば騒然 競馬場        桃栗
「すたとだ」
すごい追い上げ たじろぐ本命 とんだ波乱に 大歓声     桃栗
「だっしゅで」
脱負け組みと 勝利をめざす 夢のダービー 出たからは    桃栗
「でおくれる」
出た万馬券 おくびに出さず 連日家を 留守にする      桃栗
「どこまで」
ドジなスタート こける走りの 間抜け顔でも でかい夢    粕一坊
「いっても」
一番目指し 突き進む道 敵もさるもの 猛追だ        何木偶坊
「はなされる」
華ある走り サラブレットは 歴代名馬の ルーツあり     桃栗
「ここでおまえが」
ここでスパート 追いつけかわせ 前はゴールだ 頑張れよ   何木偶坊
「まけたなら」
負けてなるかと 猛る鞭の音 なびく鬣 ラストラン      鈍八
「おいらの」
奥の手この手 いざ行け勝負 ラインはOK 乗ってキター   鈍八
「せいかつ」
先頭出たら 一目散に 風きり走れ 突っ走れ         桃栗
「ままならぬ」
真っ向勝負 まなじり決す ラスト気合で 抜きんでる     桃栗
「はしれはしれ」
ハッと息飲む 勝負の行方 烈火のごとく 走れ飛べ      鈍八
「こうたろ」
声もむなしい うまく走れぬ たわけ間抜けの ろくでなし   粕一坊
「ほんめいあなうま」
ほんにお前が 明暗握る なけなし賭けた うまくいけ     粕一坊
「かきわけて」
金目のものは きれいすっから 分け前なくば 手が回る    粕一坊
「はしれはしれ」
外れ馬券じゃ 洒落にならんと 烈火の叫び 走れ差せ     鈍八
「こうたろ」
懲りずに今日も 馬に生活 託せど勝ちは ろくに無し     桃栗
「おいつけ」
おめおめ帰れぬ 今のままでは 積もった借金 けりつける   桃栗
「おいこせ」
幼い子ども 家で待ってる こんな俺でも 世帯主       桃栗
「ひっこぬけ」
ひしとこの手に つかんだ馬券 ここで貧乏 抜けだすと    桃栗
「ところが」
跳べ跳べ走れ 根性見せろ ロケット点火 願かける      粕一坊
「きせきか」
来たぞ行けるぞ 世紀の瞬間 強敵次々 掻き分ける      花央
「かみがかり」
カラカラのどで 身を乗り出して がなり応援 借り返せ    粕一坊
「いならぶ」
行け指せ捲れ 流れを掴め 乱戦混戦 ぶっちぎれ       鈍八
「めいばをご」
目にもの見せる 今がその時 場を轟かす 轟然と       桃栗
「ぼうぬき」
呆然唖然 運も味方し 抜けて先頭 きっと勝つ        桃栗
「いつしか」
一気呵成に 突き放せよと 遮二無二叫ば 嗄らす喉      鈍八
「とっぷに」
父さん定職 就かずに競馬 プー太郎でも 憎めない      桃栗
「おどりでて」
驚くほどに 理想の展開 出る配当を 手にできる       桃栗
「ついでに」
付いた配当 一万馬券 出来すぎ儲けに にやけ顔       何木偶坊
「ふりおとす」
福が舞い込み 料理はご馳走 お父さんには 好きな酒     桃栗
「はしれはしれ」
走りに走れ レース終盤 早く駆け込め 試練越え       粕一坊
「こうたろ」
こうなったなら 運にかけるぞ たたけむち打て 労おしむな  粕一坊
「ほんめいあなうま」
本命的中 穴なら最高 打った張ったの マジ勝負       鈍八
「かきわけて」
勝て勝て勝つぞ きわどい勝負 蹴散らし走れ 手に勝利    粕一坊
「はしれはし」
拍手喝さい 試練乗り越え 晴れの舞台で 勝利する      桃栗


おつぎは「れこうたろ」でつなげてみらしゃんせ。
 

はしれはしれ  投稿者:純子  投稿日:2008年 9月 4日(木)08時37分16秒    編集済
  走りめがけて 連戦尽くした 走り称えて 練磨する  

はしれはし  投稿者:鈍八  投稿日:2008年 9月 4日(木)05時48分26秒
  走って叩いて 劣勢跳ね除け 波乱のレース 勝負有り  

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