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おつぎは「はあなた」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年12月 5日(土)09時51分21秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「ならすの」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗
「こころが」
混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる          桃栗
「もどってくる」
戻る果報に ついつい浮かれ 手前勝手で 来る因果        桃栗
「まちはいま」
間違いだとは はなから気づき 意志を強固に 邁進す       鳶子
「さばくのなか」
淋しさ不安 漠然と来る 望みはひとつ 仲間だけ         鳶子
「あのかねを」
あなたが頼り のどに出かかる からむ現実 音をあげる      粕一坊
「ならすの」
無いのあなたに ラブの一文字 すぐにはそれを 飲み込めぬ    鳶子


おつぎは「はあなた」でつなげてみらしゃんせ。
 

ならすの

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年12月 4日(金)23時32分9秒
  無い袖振らず らしさ忘れず 素直が一番 望む事  

ならすの

 投稿者:鳶子  投稿日:2009年12月 4日(金)22時08分42秒
  無いのあなたに ラブの一文字 すぐにはそれを 飲み込めぬ  

おつぎは「ならすの」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年12月 4日(金)15時53分36秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「あのかねを」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗
「こころが」
混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる          桃栗
「もどってくる」
戻る果報に ついつい浮かれ 手前勝手で 来る因果        桃栗
「まちはいま」
間違いだとは はなから気づき 意志を強固に 邁進す       鳶子
「さばくのなか」
淋しさ不安 漠然と来る 望みはひとつ 仲間だけ         鳶子
「あのかねを」
あなたが頼り のどに出かかる からむ現実 音をあげる      粕一坊


おつぎは「ならすの」でつなげてみらしゃんせ。
 

あのかねを

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年12月 4日(金)15時52分18秒
  あなたが頼り のどに出かかる からむ現実 音をあげる  

あのかねを

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年12月 4日(金)00時01分23秒
  あまりの寂しさ 飲み紛らわし か弱さ見せて 音を上げて  

あのかねを

 投稿者:鳶子  投稿日:2009年12月 3日(木)22時55分5秒
  あたしは根なし のろぐずだけど 変ってみせる 根を張って  

おつぎは「あのかねを」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年12月 3日(木)09時11分35秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「さばくのなか」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗
「こころが」
混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる          桃栗
「もどってくる」
戻る果報に ついつい浮かれ 手前勝手で 来る因果        桃栗
「まちはいま」
間違いだとは はなから気づき 意志を強固に 邁進す       鳶子
「さばくのなか」
淋しさ不安 漠然と来る 望みはひとつ 仲間だけ         鳶子


おつぎは「あのかねを」でつなげてみらしゃんせ。
 

さばくのなか

 投稿者:鳶子  投稿日:2009年12月 2日(水)20時30分25秒
  淋しさ不安 漠然と来る 望みはひとつ 仲間だけ  

今週の時事都々逸は

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月30日(月)18時43分18秒
  今週の時事都々逸は

申し訳(仕分け)ない と言わずにすむ
  方法考え つづけたい


すべてがうまくいくはずないのだが、謝らなくてもすむよう対策をうってなんとかやりつづけたい。

新政府による無駄を洗い出す事業仕分けが行われた。当事者からは荒っぽいと大不評だったが、官僚の非常識にメスを入れたという意味では画期的だっただろう。来年以降も工夫してつづけてもらいたいものだ。
 

おつぎは「さばくのなか」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月30日(月)08時53分29秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「まちはいま」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗
「こころが」
混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる          桃栗
「もどってくる」
戻る果報に ついつい浮かれ 手前勝手で 来る因果        桃栗
「まちはいま」
間違いだとは はなから気づき 意志を強固に 邁進す       鳶子


おつぎは「さばくのなか」でつなげてみらしゃんせ。
 

まちはいま

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月30日(月)07時42分37秒
  街のネオンが 華やぐ頃に いつもの店で ママと飲む  

まちはいま

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月29日(日)23時20分42秒
  街に憧れ 離れた故郷 イルミネーション 眩くて  

まちはいま

 投稿者:鳶子  投稿日:2009年11月29日(日)20時32分35秒
  間違いだとは はなから気づき 意志を強固に 邁進す  

おつぎは「まちはいま」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月29日(日)08時58分1秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「もどってくる」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗
「こころが」
混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる          桃栗
「もどってくる」
戻る果報に ついつい浮かれ 手前勝手で 来る因果        桃栗


おつぎは「まちはいま」でつなげてみらしゃんせ。
 

もどってくる

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月29日(日)08時14分51秒
編集済
  もがき足掻いて ドツボに嵌り 天に唾吐きゃ 苦しくて  

もどってくる

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月28日(土)21時01分44秒
  戻る果報に ついつい浮かれ 手前勝手で 来る因果  

もどってくる

 投稿者:鳶子  投稿日:2009年11月28日(土)19時41分18秒
  戻れぬのなら 強く生きたい 低迷時期に 苦しめど  

おつぎは「もどってくる」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月28日(土)09時06分20秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「こころが」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗
「こころが」
混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる          桃栗


おつぎは「もどってくる」でつなげてみらしゃんせ。
 

こころが

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月27日(金)19時37分36秒
  混迷の世も 心に希望 浪漫があれば 頑張れる  

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