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みなとで

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 6月27日(土)07時38分57秒
  魅せられたのは 長い黒髪 時々駅で 出会う人  

みなとで

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 6月27日(土)01時09分31秒
  妙にそわそわ 何故かと考え トンチ利かせて デートする  

おつぎは「みなとで」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 6月26日(金)09時22分8秒
  「とまらない」いただきましょう。


「うわさをしん」
胡散臭いと 私の噂 差をみる目つき 辛辣よ           粕一坊
「じちゃいけないよ」
ジロジロ目線 チャチャも入れられ いけすかないウソ 内容ない  粕一坊
「わたしの」
悪気プンプン ただよう空気 白々しくも 能面づら        粕一坊
「こころは」
こう見えたって 心はきれい ロマンチストで 派手なだけ     桃栗
「うぶなのさ」
うぶに恋して 泣かされた夜は 飲んで踊るの さばさばと     桃栗
「いつでも」
意外と私 尽くすタイプで デート楽しく 盛り上げる       桃栗
「たのしい」
たまの休みは のんびり食事 洒落たお店で 息を抜く       鈍八
「ゆめをみて」
愉快にっこり 芽をだす話題 みるみる顔に 照れ笑い       粕一坊
「いきている」
粋な彼方は 手料理好きで 意外と時間に ルーズなの       鈍八
「のがすきなのさ」
逃したくない 好きなあなたを のん気に見せて 策練るの     桃栗
「こんやはまつ」
こんな誘いは やめようかしら 腹をくくって 待つ私       一入
「かなばらをだき」
彼が突然 何も言わずに バラを掲げて 抱きしめた        鈍八
「きりょうの」
きわ立つ顔に 理性も狂う ようするに面食い のめり込む     粕一坊
「いいこと」
イケメン顔の 活かした彼に 恋の炎で とろけちゃう       鈍八
「おどろうか」
尾ひれつけられ ドロドロ嫌な 噂されても 関知せず       桃栗
「それとも」
素行悪いと レッテルはられ とうに無いのよ 貰い手が      桃栗
「やさしい」
自棄酒飲んだ 寂しい夜は しみじみ語るよ 意地らしく      鈍八
「あのひとに」
会えたらいいな 飲みに行く店 ひと際スーツ 似合う人      桃栗
「あついこころを」
あら一目ぼれ ついに出現 恋の予感の 頃を知る         鈍八
「あげようか」
会いたさつのり 月火水木 曜日毎日 通う店           一入
「ああちよう」
あなたに会えば 甘えたくなる ちょっと無理して うぶに見せ   桃栗
「になるああ」
憎たらしいけど なびく私は ルーズなあなたが ああ憎い     粕一坊
「はなになる」
ハンサム好きで 何が悪いの なびく決め手は ルックスよ     桃栗
「こいしたよるは」
恋した時は 良いとこ見せて ルンルン気持 弾むのよ       桃栗
「あなたし」
相合傘に 名前を書いて ため息一つ 深夜すぎ          何木偶坊
「だいなの」
伊達男なの 粋でいなせで なんて見事な 飲みっぷり       桃栗
「ああこんや」
あなたと私の 赤色の糸 こんがらかって ややこしい       桃栗
「だけああ」
妥協を知らず 喧嘩腰へと あきらめ悪いと 呆れられ       何木偶坊
「こんやだけ」
今度こそはと やっきになるも だまくらされて ケチがつく    何木偶坊
「もうどうにも」
もう縁切るわ どうもあなたは 煮え切らなくて もどかしい    桃栗
「とまらない」
時に嘆いて マジで呟く 楽な恋など 無いのかと         鈍八


おつぎは「みなとで」でつなげてみらしゃんせ。
 

とまらない

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 6月26日(金)07時22分12秒
  時に嘆いて マジで呟く 楽な恋など 無いのかと  

とまらない

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 6月25日(木)22時16分48秒
  戸惑うほどに ライバル多く 泣かされた人 幾数人  

おつぎは「とまらない」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 6月25日(木)10時26分9秒
  「もうどうにも」いただきましょう。


「うわさをしん」
胡散臭いと 私の噂 差をみる目つき 辛辣よ           粕一坊
「じちゃいけないよ」
ジロジロ目線 チャチャも入れられ いけすかないウソ 内容ない  粕一坊
「わたしの」
悪気プンプン ただよう空気 白々しくも 能面づら        粕一坊
「こころは」
こう見えたって 心はきれい ロマンチストで 派手なだけ     桃栗
「うぶなのさ」
うぶに恋して 泣かされた夜は 飲んで踊るの さばさばと     桃栗
「いつでも」
意外と私 尽くすタイプで デート楽しく 盛り上げる       桃栗
「たのしい」
たまの休みは のんびり食事 洒落たお店で 息を抜く       鈍八
「ゆめをみて」
愉快にっこり 芽をだす話題 みるみる顔に 照れ笑い       粕一坊
「いきている」
粋な彼方は 手料理好きで 意外と時間に ルーズなの       鈍八
「のがすきなのさ」
逃したくない 好きなあなたを のん気に見せて 策練るの     桃栗
「こんやはまつ」
こんな誘いは やめようかしら 腹をくくって 待つ私       一入
「かなばらをだき」
彼が突然 何も言わずに バラを掲げて 抱きしめた        鈍八
「きりょうの」
きわ立つ顔に 理性も狂う ようするに面食い のめり込む     粕一坊
「いいこと」
イケメン顔の 活かした彼に 恋の炎で とろけちゃう       鈍八
「おどろうか」
尾ひれつけられ ドロドロ嫌な 噂されても 関知せず       桃栗
「それとも」
素行悪いと レッテルはられ とうに無いのよ 貰い手が      桃栗
「やさしい」
自棄酒飲んだ 寂しい夜は しみじみ語るよ 意地らしく      鈍八
「あのひとに」
会えたらいいな 飲みに行く店 ひと際スーツ 似合う人      桃栗
「あついこころを」
あら一目ぼれ ついに出現 恋の予感の 頃を知る         鈍八
「あげようか」
会いたさつのり 月火水木 曜日毎日 通う店           一入
「ああちよう」
あなたに会えば 甘えたくなる ちょっと無理して うぶに見せ   桃栗
「になるああ」
憎たらしいけど なびく私は ルーズなあなたが ああ憎い     粕一坊
「はなになる」
ハンサム好きで 何が悪いの なびく決め手は ルックスよ     桃栗
「こいしたよるは」
恋した時は 良いとこ見せて ルンルン気持 弾むのよ       桃栗
「あなたし」
相合傘に 名前を書いて ため息一つ 深夜すぎ          何木偶坊
「だいなの」
伊達男なの 粋でいなせで なんて見事な 飲みっぷり       桃栗
「ああこんや」
あなたと私の 赤色の糸 こんがらかって ややこしい       桃栗
「だけああ」
妥協を知らず 喧嘩腰へと あきらめ悪いと 呆れられ       何木偶坊
「こんやだけ」
今度こそはと やっきになるも だまくらされて ケチがつく    何木偶坊
「もうどうにも」
もう縁切るわ どうもあなたは 煮え切らなくて もどかしい    桃栗


おつぎは「とまらない」でつなげてみらしゃんせ。
 

もうどうにも

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 6月25日(木)00時45分23秒
  妄想の日々 どうするこの恋 にっちもさっちも もて遊ぶ  

もうどうにも

 投稿者:一入  投稿日:2009年 6月24日(水)18時53分12秒
  もう三年 堂々巡りの 煮詰まらぬ恋 もてあます  

もうどうにも

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 6月22日(月)21時49分53秒
  もう縁切るわ どうもあなたは 煮え切らなくて もどかしい  

今週の時事都々逸は

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 6月22日(月)19時04分5秒
  今週の時事都々逸は

ハッと〈鳩)するよな 混乱よそに
  手をあげあげて 人を食う


混乱を巻き起こした張本人のくせに、素知らぬ素振りは、人を食っているとしかいいようがない。

時代が大きく変わるときには、ちょっとしたことが大きなきっかけになってしまいかねない。民主党代表の弟鳩山自民党議員は郵政問題で大臣を辞任。混乱をよそに、自身で育てたあくのない正しい有機野菜を天ぷらにあげ、試食する会を主催、30人弱の自民党議員が集まったようだ。この人の人を食った言動に、目が離せなくなったようだ。
 

おつぎは「もうどうにも」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 6月22日(月)08時58分19秒
  かしおり都々逸第41弾は「どうにもとまらない」(昭和47年)です。


「こんやだけ」いただきましょう。


「うわさをしん」
胡散臭いと 私の噂 差をみる目つき 辛辣よ           粕一坊
「じちゃいけないよ」
ジロジロ目線 チャチャも入れられ いけすかないウソ 内容ない  粕一坊
「わたしの」
悪気プンプン ただよう空気 白々しくも 能面づら        粕一坊
「こころは」
こう見えたって 心はきれい ロマンチストで 派手なだけ     桃栗
「うぶなのさ」
うぶに恋して 泣かされた夜は 飲んで踊るの さばさばと     桃栗
「いつでも」
意外と私 尽くすタイプで デート楽しく 盛り上げる       桃栗
「たのしい」
たまの休みは のんびり食事 洒落たお店で 息を抜く       鈍八
「ゆめをみて」
愉快にっこり 芽をだす話題 みるみる顔に 照れ笑い       粕一坊
「いきている」
粋な彼方は 手料理好きで 意外と時間に ルーズなの       鈍八
「のがすきなのさ」
逃したくない 好きなあなたを のん気に見せて 策練るの     桃栗
「こんやはまつ」
こんな誘いは やめようかしら 腹をくくって 待つ私       一入
「かなばらをだき」
彼が突然 何も言わずに バラを掲げて 抱きしめた        鈍八
「きりょうの」
きわ立つ顔に 理性も狂う ようするに面食い のめり込む     粕一坊
「いいこと」
イケメン顔の 活かした彼に 恋の炎で とろけちゃう       鈍八
「おどろうか」
尾ひれつけられ ドロドロ嫌な 噂されても 関知せず       桃栗
「それとも」
素行悪いと レッテルはられ とうに無いのよ 貰い手が      桃栗
「やさしい」
自棄酒飲んだ 寂しい夜は しみじみ語るよ 意地らしく      鈍八
「あのひとに」
会えたらいいな 飲みに行く店 ひと際スーツ 似合う人      桃栗
「あついこころを」
あら一目ぼれ ついに出現 恋の予感の 頃を知る         鈍八
「あげようか」
会いたさつのり 月火水木 曜日毎日 通う店           一入
「ああちよう」
あなたに会えば 甘えたくなる ちょっと無理して うぶに見せ   桃栗
「になるああ」
憎たらしいけど なびく私は ルーズなあなたが ああ憎い     粕一坊
「はなになる」
ハンサム好きで 何が悪いの なびく決め手は ルックスよ     桃栗
「こいしたよるは」
恋した時は 良いとこ見せて ルンルン気持 弾むのよ       桃栗
「あなたし」
相合傘に 名前を書いて ため息一つ 深夜すぎ          何木偶坊
「だいなの」
伊達男なの 粋でいなせで なんて見事な 飲みっぷり       桃栗
「ああこんや」
あなたと私の 赤色の糸 こんがらかって ややこしい       桃栗
「だけああ」
妥協を知らず 喧嘩腰へと あきらめ悪いと 呆れられ       何木偶坊
「こんやだけ」
今度こそはと やっきになるも だまくらされて ケチがつく    何木偶坊


おつぎは「もうどうにも」でつなげてみらしゃんせ。
 

こんやだけ

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 6月22日(月)08時36分27秒
  こんな私じゃ 自棄のやんぱち だけど聞きたい 結婚を  

こんやだけ

 投稿者:何木偶坊  投稿日:2009年 6月22日(月)02時47分58秒
  今度こそはと やっきになるも だまくらされて ケチがつく  

こんやだけ

 投稿者:一入  投稿日:2009年 6月21日(日)20時30分43秒
  こんな言い合い 止めて謝る だって秘訣は 謙虚さね  

こんやだけ

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 6月21日(日)09時57分29秒
  婚活流行り やや焦り気味 だってしたいわ 結婚は  

おつぎは「こんやだけ」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 6月21日(日)08時54分54秒
  かしおり都々逸第41弾は「どうにもとまらない」(昭和47年)です。


「だけああ」いただきましょう。


「うわさをしん」
胡散臭いと 私の噂 差をみる目つき 辛辣よ           粕一坊
「じちゃいけないよ」
ジロジロ目線 チャチャも入れられ いけすかないウソ 内容ない  粕一坊
「わたしの」
悪気プンプン ただよう空気 白々しくも 能面づら        粕一坊
「こころは」
こう見えたって 心はきれい ロマンチストで 派手なだけ     桃栗
「うぶなのさ」
うぶに恋して 泣かされた夜は 飲んで踊るの さばさばと     桃栗
「いつでも」
意外と私 尽くすタイプで デート楽しく 盛り上げる       桃栗
「たのしい」
たまの休みは のんびり食事 洒落たお店で 息を抜く       鈍八
「ゆめをみて」
愉快にっこり 芽をだす話題 みるみる顔に 照れ笑い       粕一坊
「いきている」
粋な彼方は 手料理好きで 意外と時間に ルーズなの       鈍八
「のがすきなのさ」
逃したくない 好きなあなたを のん気に見せて 策練るの     桃栗
「こんやはまつ」
こんな誘いは やめようかしら 腹をくくって 待つ私       一入
「かなばらをだき」
彼が突然 何も言わずに バラを掲げて 抱きしめた        鈍八
「きりょうの」
きわ立つ顔に 理性も狂う ようするに面食い のめり込む     粕一坊
「いいこと」
イケメン顔の 活かした彼に 恋の炎で とろけちゃう       鈍八
「おどろうか」
尾ひれつけられ ドロドロ嫌な 噂されても 関知せず       桃栗
「それとも」
素行悪いと レッテルはられ とうに無いのよ 貰い手が      桃栗
「やさしい」
自棄酒飲んだ 寂しい夜は しみじみ語るよ 意地らしく      鈍八
「あのひとに」
会えたらいいな 飲みに行く店 ひと際スーツ 似合う人      桃栗
「あついこころを」
あら一目ぼれ ついに出現 恋の予感の 頃を知る         鈍八
「あげようか」
会いたさつのり 月火水木 曜日毎日 通う店           一入
「ああちよう」
あなたに会えば 甘えたくなる ちょっと無理して うぶに見せ   桃栗
「になるああ」
憎たらしいけど なびく私は ルーズなあなたが ああ憎い     粕一坊
「はなになる」
ハンサム好きで 何が悪いの なびく決め手は ルックスよ     桃栗
「こいしたよるは」
恋した時は 良いとこ見せて ルンルン気持 弾むのよ       桃栗
「あなたし」
相合傘に 名前を書いて ため息一つ 深夜すぎ          何木偶坊
「だいなの」
伊達男なの 粋でいなせで なんて見事な 飲みっぷり       桃栗
「ああこんや」
あなたと私の 赤色の糸 こんがらかって ややこしい       桃栗
「だけああ」
妥協を知らず 喧嘩腰へと あきらめ悪いと 呆れられ       何木偶坊


おつぎは「こんやだけ」でつなげてみらしゃんせ。
 

だけああ

 投稿者:何木偶坊  投稿日:2009年 6月21日(日)08時34分43秒
  妥協を知らず 喧嘩腰へと あきらめ悪いと 呆れられ  

だけああ

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 6月21日(日)00時23分8秒
  ダメな私と 健気な私 彼方にそっと 甘えたい  

だけああ

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 6月20日(土)20時35分1秒
  だんだん慣れて 喧嘩したって 阿吽の呼吸 あなたとは  

おつぎは「だけああ」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 6月20日(土)09時51分34秒
  かしおり都々逸第41弾は「どうにもとまらない」(昭和47年)です。


「ああこんや」いただきましょう。


「うわさをしん」
胡散臭いと 私の噂 差をみる目つき 辛辣よ           粕一坊
「じちゃいけないよ」
ジロジロ目線 チャチャも入れられ いけすかないウソ 内容ない  粕一坊
「わたしの」
悪気プンプン ただよう空気 白々しくも 能面づら        粕一坊
「こころは」
こう見えたって 心はきれい ロマンチストで 派手なだけ     桃栗
「うぶなのさ」
うぶに恋して 泣かされた夜は 飲んで踊るの さばさばと     桃栗
「いつでも」
意外と私 尽くすタイプで デート楽しく 盛り上げる       桃栗
「たのしい」
たまの休みは のんびり食事 洒落たお店で 息を抜く       鈍八
「ゆめをみて」
愉快にっこり 芽をだす話題 みるみる顔に 照れ笑い       粕一坊
「いきている」
粋な彼方は 手料理好きで 意外と時間に ルーズなの       鈍八
「のがすきなのさ」
逃したくない 好きなあなたを のん気に見せて 策練るの     桃栗
「こんやはまつ」
こんな誘いは やめようかしら 腹をくくって 待つ私       一入
「かなばらをだき」
彼が突然 何も言わずに バラを掲げて 抱きしめた        鈍八
「きりょうの」
きわ立つ顔に 理性も狂う ようするに面食い のめり込む     粕一坊
「いいこと」
イケメン顔の 活かした彼に 恋の炎で とろけちゃう       鈍八
「おどろうか」
尾ひれつけられ ドロドロ嫌な 噂されても 関知せず       桃栗
「それとも」
素行悪いと レッテルはられ とうに無いのよ 貰い手が      桃栗
「やさしい」
自棄酒飲んだ 寂しい夜は しみじみ語るよ 意地らしく      鈍八
「あのひとに」
会えたらいいな 飲みに行く店 ひと際スーツ 似合う人      桃栗
「あついこころを」
あら一目ぼれ ついに出現 恋の予感の 頃を知る         鈍八
「あげようか」
会いたさつのり 月火水木 曜日毎日 通う店           一入
「ああちよう」
あなたに会えば 甘えたくなる ちょっと無理して うぶに見せ   桃栗
「になるああ」
憎たらしいけど なびく私は ルーズなあなたが ああ憎い     粕一坊
「はなになる」
ハンサム好きで 何が悪いの なびく決め手は ルックスよ     桃栗
「こいしたよるは」
恋した時は 良いとこ見せて ルンルン気持 弾むのよ       桃栗
「あなたし」
相合傘に 名前を書いて ため息一つ 深夜すぎ          何木偶坊
「だいなの」
伊達男なの 粋でいなせで なんて見事な 飲みっぷり       桃栗
「ああこんや」
あなたと私の 赤色の糸 こんがらかって ややこしい       桃栗


おつぎは「だけああ」でつなげてみらしゃんせ。
 

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