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おつぎは「ようもこ」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月10日(土)09時02分5秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「みだはき」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗
「あいしてる」
畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日        桃栗
「あいして」
あなたがそばに 居ない淋しさ 沁みる心で 手紙書く    桃栗
「ないあなた」
ないないづくし 愛も失う 泣くに泣けない たそがれどき  粕一坊
「さよならをこ」
寂しい私 夜な夜な見るの 羅を手にしては 声詰まる    鳶子
「のむねにのこし」
野に咲く花を 胸にいだいて 残る虚しさ 知らん顔     粕一坊
「まちにでかけた」
待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど   桃栗
「あいのお」
甘い思いが 色づくたびに のろけのぼせた 丘の上     粕一坊
「もいはむねに」
もう一度会う いつかきっとと 弾ける思い 胸に秘め    何木偶坊
「あふれそうよ」
あなた誰にも フレンドリーで 総じて評判 良い方で    桃栗
「あいのな」
熱い夏の日 一緒に二人 飲んだカルピス なつかしく    桃栗
「みだはき」
緑の草原 黙って歩く 話弾まず 気もそぞろ        桃栗


おつぎは「ようもこ」でつなげてみらしゃんせ。
 

みだはき

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年10月10日(土)00時27分16秒
  惨めな今を 黙って見詰め 歯痒い自分に 気を揉んで  

みだはき

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年10月 9日(金)22時05分18秒
  緑の草原 黙って歩く 話弾まず 気もそぞろ  

おつぎは「みだはき」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 9日(金)09時00分57秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「あいのな」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗
「あいしてる」
畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日        桃栗
「あいして」
あなたがそばに 居ない淋しさ 沁みる心で 手紙書く    桃栗
「ないあなた」
ないないづくし 愛も失う 泣くに泣けない たそがれどき  粕一坊
「さよならをこ」
寂しい私 夜な夜な見るの 羅を手にしては 声詰まる    鳶子
「のむねにのこし」
野に咲く花を 胸にいだいて 残る虚しさ 知らん顔     粕一坊
「まちにでかけた」
待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど   桃栗
「あいのお」
甘い思いが 色づくたびに のろけのぼせた 丘の上     粕一坊
「もいはむねに」
もう一度会う いつかきっとと 弾ける思い 胸に秘め    何木偶坊
「あふれそうよ」
あなた誰にも フレンドリーで 総じて評判 良い方で    桃栗
「あいのな」
熱い夏の日 一緒に二人 飲んだカルピス なつかしく    桃栗


おつぎは「みだはき」でつなげてみらしゃんせ。
 

あいのな

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年10月 9日(金)08時05分52秒
  あたし隣で いつもヤキモチ 呑気な過去も 懐かしい  

あいのな

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年10月 8日(木)23時08分8秒
  熱い夏の日 一緒に二人 飲んだカルピス なつかしく  

おつぎは「あいのな」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 8日(木)09時31分35秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「あふれそうよ」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗
「あいしてる」
畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日        桃栗
「あいして」
あなたがそばに 居ない淋しさ 沁みる心で 手紙書く    桃栗
「ないあなた」
ないないづくし 愛も失う 泣くに泣けない たそがれどき  粕一坊
「さよならをこ」
寂しい私 夜な夜な見るの 羅を手にしては 声詰まる    鳶子
「のむねにのこし」
野に咲く花を 胸にいだいて 残る虚しさ 知らん顔     粕一坊
「まちにでかけた」
待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど   桃栗
「あいのお」
甘い思いが 色づくたびに のろけのぼせた 丘の上     粕一坊
「もいはむねに」
もう一度会う いつかきっとと 弾ける思い 胸に秘め    何木偶坊
「あふれそうよ」
あなた誰にも フレンドリーで 総じて評判 良い方で    桃栗


おつぎは「あいのな」でつなげてみらしゃんせ。
 

あふれそうよ

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年10月 8日(木)00時03分12秒
  溢れんばかりの 恋愛感情 躁鬱交じり 紆余曲折  

あふれそうよ

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年10月 7日(水)20時15分25秒
  あなた誰にも フレンドリーで 総じて評判 良い方で  

今週の時事都々逸は

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 5日(月)17時47分55秒
  今週の時事都々逸は

冷めた目を背に 一期(150億)の思い
  届かず無念 目に涙


世間の目というのは冷めているもので、本人の一生をかけた熱い思いもなかなか届かないものだ。

2016年東京五輪誘致に150億円かけた都知事の熱い思いも届かず無念の涙の落選。国民の間には最初から北京五輪から8年ではどだい無理という冷めた目があったのは間違いない。ブラジルは順当なところだろう。
 

おつぎは「あふれそうよ」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 5日(月)08時57分55秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「もいはむねに」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗
「あいしてる」
畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日        桃栗
「あいして」
あなたがそばに 居ない淋しさ 沁みる心で 手紙書く    桃栗
「ないあなた」
ないないづくし 愛も失う 泣くに泣けない たそがれどき  粕一坊
「さよならをこ」
寂しい私 夜な夜な見るの 羅を手にしては 声詰まる    鳶子
「のむねにのこし」
野に咲く花を 胸にいだいて 残る虚しさ 知らん顔     粕一坊
「まちにでかけた」
待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど   桃栗
「あいのお」
甘い思いが 色づくたびに のろけのぼせた 丘の上     粕一坊
「もいはむねに」
もう一度会う いつかきっとと 弾ける思い 胸に秘め    何木偶坊


おつぎは「あふれそうよ」でつなげてみらしゃんせ。
 

もいはむねに

 投稿者:何木偶坊  投稿日:2009年10月 5日(月)03時13分2秒
  もう一度会う いつかきっとと 弾ける思い 胸に秘め  

もいはむねに

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年10月 4日(日)23時30分13秒
  戻れぬ過去と 活かした未来 ハッキリさせると 胸に聞く  

おつぎは「もいはむねに」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 4日(日)15時57分51秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「あいのお」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗
「あいしてる」
畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日        桃栗
「あいして」
あなたがそばに 居ない淋しさ 沁みる心で 手紙書く    桃栗
「ないあなた」
ないないづくし 愛も失う 泣くに泣けない たそがれどき  粕一坊
「さよならをこ」
寂しい私 夜な夜な見るの 羅を手にしては 声詰まる    鳶子
「のむねにのこし」
野に咲く花を 胸にいだいて 残る虚しさ 知らん顔     粕一坊
「まちにでかけた」
待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど   桃栗
「あいのお」
甘い思いが 色づくたびに のろけのぼせた 丘の上     粕一坊


おつぎは「もいはむねに」でつなげてみらしゃんせ。
 

あいのお

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 4日(日)15時56分15秒
  甘い思いが 色づくたびに のろけのぼせた 丘の上  

あいのお

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年10月 3日(土)21時18分37秒
  あの頃二人 いつも一緒に 野良で食べたね お弁当  

おつぎは「あいのお」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年10月 3日(土)08時53分58秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「まちにでかけた」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗
「あいしてる」
畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日        桃栗
「あいして」
あなたがそばに 居ない淋しさ 沁みる心で 手紙書く    桃栗
「ないあなた」
ないないづくし 愛も失う 泣くに泣けない たそがれどき  粕一坊
「さよならをこ」
寂しい私 夜な夜な見るの 羅を手にしては 声詰まる    鳶子
「のむねにのこし」
野に咲く花を 胸にいだいて 残る虚しさ 知らん顔     粕一坊
「まちにでかけた」
待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど   桃栗


おつぎは「あいのお」でつなげてみらしゃんせ。
 

まちにでかけた

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年10月 3日(土)08時01分31秒
  前向き顏上げ 地に足つけて 出掛けて心 立て直す  

まちにでかけた

 投稿者:鳶子  投稿日:2009年10月 2日(金)22時59分7秒
編集済
  街に溢れる デートカップル 陰で泣いては 耐え切れぬ  

まちにでかけた

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年10月 2日(金)20時29分19秒
  待ちわびたって 煮え切らぬ人 電話何度も かけたけど  

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