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あいしてる

 投稿者:何木偶坊  投稿日:2009年 9月26日(土)01時36分9秒
  会いたいけれど 仕方ないのさ 手紙を見ては 涙腺が  

あいしてる

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 9月25日(金)17時05分31秒
  畦道歩き 急いで帰る 静かな村に 照る夕日  

おつぎは「あいしてる」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月25日(金)08時45分10秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「どこへいくの」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗
「どこへいくの」
どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する   桃栗


おつぎは「あいしてる」でつなげてみらしゃんせ。
 

どこへいくの

 投稿者:何木偶坊  投稿日:2009年 9月25日(金)08時19分21秒
  どこまでいっても 平行線さ 苦労話で のろけてる  

どこへいくの

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 9月25日(金)07時16分1秒
  何処と無しにさ への字口でさ 幾ら笑んでも 能面で  

どこへいくの

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 9月24日(木)21時57分52秒
  どうにもならぬ 恋の行方に 平気なふりして 苦悩する  

おつぎは「どこへいくの」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月24日(木)08時54分27秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「にまうの」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて       桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  鈍八
「にまうの」
西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ 桃栗


おつぎは「どこへいくの」でつなげてみらしゃんせ。
 

にまうの

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 9月23日(水)22時04分57秒
  二進も三進も 参った心 憂い晴らすと 飲み明かす  

にまうの

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 9月22日(火)07時59分11秒
  西日照らされ 待ちくたびれて うつむきしおれた 野の花よ  

今週の時事都々逸は

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月21日(月)16時37分24秒
  今週の時事都々逸は

一度(イチロー)だけはの 願いがかなう
  一歩一歩(一本一本)の 積み重ね


一歩一歩の日々の積み重ねが、一生に一度あるかどうかの願いをかなえてくれる。

イチロー選手が108年ぶりに大リーグ記録を更新する9年連続200安打の新記録を樹立した。おめでとう。まだまだ不滅の記録更新がこれからもつづきそうだ。
 

おつぎは「にまうの」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月21日(月)08時54分26秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「さみしげ」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて      桃栗
「さみしげ」
去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ 鈍八


おつぎは「にまうの」でつなげてみらしゃんせ。
 

さみしげ

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 9月21日(月)08時22分6秒
  去るもの追わぬ 見上げた根性 しかし本音は 解せぬのよ  

さみしげ

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 9月20日(日)21時13分20秒
  去った恋とは 認められずに しがみつくのよ 幻想に  

おつぎは「さみしげ」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月20日(日)08時49分30秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「かぜのなか」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗
「かぜのなか」
彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて      桃栗


おつぎは「さみしげ」でつなげてみらしゃんせ。
 

かぜのなか

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 9月19日(土)19時42分17秒
  彼は約束 絶対守る のん気に信じ 泣かされて  

おつぎは「かぜのなか」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月19日(土)08時51分11秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「のはなは」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊
「のはなは」
野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ      桃栗


おつぎは「かぜのなか」でつなげてみらしゃんせ。
 

のはなは

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年 9月19日(土)06時43分41秒
  望み叶わぬ 儚い恋と 泣いて笑顔を 弾ませて  

のはなは

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年 9月18日(金)10時11分57秒
  野に散った 儚い花は 嘆くことなく 春を待つ  

おつぎは「のはなは」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月18日(金)09時03分3秒
  かしおり都々逸第42弾は「ひなげしの花」(昭和47年)です。


「ひなげし」いただきましょう。


「おかのうえ」
丘に来たなら 野の花占い 嬉しい結果 縁ありと     桃栗
「ひなげし」
久しぶりねと 和む笑顔で 元気をしめす 親しげに    粕一坊
「のはなで」
望んだ恋は 遥か彼方に 涙こらえて 出る吐息      桃栗
「うらなうの」
裏山登り 長々思案 浮かれた私 のぼせすぎ       粕一坊
「あのひと」
あなた都会へ 逃れて行くの 鄙びた田舎 飛び出して   桃栗
「のこころ」
のどかな景色 恋人といる 漕いで進んで 櫓を上げる   何木偶坊
「きようもひとり」
清い花咲く 美しい丘 戻らぬ彼を 一人待つ       桃栗
「くるこない」
来る絶対来る 木漏れ日のなか 涙見せずに いい聞かす  粕一坊
「かえらな」
彼と私は 縁ある二人 来世前世と 長い糸        桃栗
「いかえる」
いい便り待つ 必ず帰ると 遠距離つらく 類を見ず    何木偶坊
「あのひとは」
あの丘で見た ひなげしの花 永久の夢かと 離れてく   鳶子
「いないのよ」
田舎懐かし 今も心に 野の花似合う 良い娘       桃栗
「とおいまちに」
遠く離れて いつ帰るのか 待ち続けるの 忍の字で    桃栗
「いったの」
祈るばかりの 辛い現実 ただただ彼方を 望むだけ    鈍八
「あいのおもいは」
愛する人が 残した恋の 思い出だけで 春が過ぎ     桃栗
「むねにあ」
無視ができずに 熱に浮かされ 憎たらしいほど 愛してる 粕一坊
「ふれそうよ」
振られたショック 恋愛の罠 喪失感に 淀む日々     鈍八
「あいのなみだは」
相乗りバイク 波乗りサーフィン 大事な思い出 はや昔  粕一坊
「きょうも」
君と二人で 夜空を眺め 歌った頃には 戻れない     桃栗
「こぼれそうよ」
こぼれた涙 そっと拭って うつむく顔を 横に向け    鈍八
「てをはなれ」
手を振るホーム 春の別れに 名残雪降り 列車出る    桃栗
「ひなげし」
秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花     粕一坊


おつぎは「のはなは」でつなげてみらしゃんせ。
 

ひなげし

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年 9月18日(金)09時01分48秒
  秘密の場所で 涙あふれる 元気なくした 白い花  

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