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おつぎは「こころが」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月27日(金)12時27分41秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「しんじたい」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八
「しんじたい」
心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる            桃栗


おつぎは「こころが」でつなげてみらしゃんせ。
 

しんじたい

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月26日(木)23時00分18秒
  真剣そのもの ジレンマあれど ただただ君が 愛しくて  

しんじたい

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月26日(木)20時08分12秒
  心機一転 自分の力 試し信じて 今生きる  

おつぎは「しんじたい」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月26日(木)08時56分9秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「ふれあうことを」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗
「ふれあうことを」
フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す        鈍八


おつぎは「しんじたい」でつなげてみらしゃんせ。
 

ふれあうことを

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月26日(木)07時53分5秒
  フレッシュな恋 愛を育み 上手い具合に 事を成す  

ふれあうことを

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月23日(月)20時05分23秒
  触れ合いながら 内気な僕も 心の閉じた 戸を開く  

今週の時事都々逸は

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月23日(月)18時34分12秒
  今週の時事都々逸は

一から十まで(市川) 間を(麻央)おくしぐさ
  仕合わせただよう 恵比寿顔


仕合わせな様子というのは、なにからなにまで間をおくしぐさも仕合わせいっぱいのニコニコ顔だ。

市川海老蔵さんと小林麻央さんの実質的な婚約発表があった。交際が開始した6月には、もうどうも決めていたようだが、歌舞伎界にも日本にも、それとご両人にも福を呼ぶ話になることを期待したい。
 

おつぎは「ふれあうことを」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月22日(日)10時07分7秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「いたわりや」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊
「いたわりや」
痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい       桃栗


おつぎは「ふれあうことを」でつなげてみらしゃんせ。
 

いたわりや

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月21日(土)23時48分27秒
  いつものケンカ たわいない事 理解し合える やはり仲  

いたわりや

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月21日(土)23時29分38秒
  痛い時にも 笑って過ごす 理屈こねれば ややこしい  

おつぎは「いたわりや」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月21日(土)09時46分9秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「やさしさや」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八
「やさしさや」
夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔         何木偶坊


おつぎは「いたわりや」でつなげてみらしゃんせ。
 

やさしさや

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月21日(土)00時11分10秒
  やんややんやと 刺身で一杯 些細な仕合せ 山盛りに  

やさしさや

 投稿者:何木偶坊  投稿日:2009年11月19日(木)20時44分25秒
  夜間に光が 指し示すのは 先に鐘ある 優しい塔  

やさしさや

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月19日(木)19時27分0秒
  やもめ暮らしに 差し入れ嬉し さりげないよな 優しさが  

おつぎは「やさしさや」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月19日(木)09時02分9秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「もどってくる」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊
「もどってくる」
もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ       鈍八


おつぎは「やさしさや」でつなげてみらしゃんせ。
 

もどってくる

 投稿者:桃栗  投稿日:2009年11月19日(木)08時17分58秒
  戻れぬ過去を つい悔やむけど 照る日曇る日 来る明日  

もどってくる

 投稿者:鈍八  投稿日:2009年11月18日(水)23時21分20秒
  もう開き直り どっと笑って 天然ボケも クルリンパ  

今週の時事都々逸は

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月16日(月)19時23分18秒
  今週の時事都々逸は

吉(基地)と出るのか それとも凶か
  強気かそれとも 先延ばしか


交渉方法にもいろいろあるが、相手の手をはずすのは強気の交渉か、それともたんなる先延ばしか。結果は吉か凶か。

鳩山総理、沖縄の基地問題を根本から見直すつもりでいるのか、それともたんなる先延ばしか。前者のようにも思えるが、どうだろうか。それにしても、沖縄の基地問題、経緯を知ってみると、まあひどすぎる。根本から見直さないといけないという思いがわくのも当然だろう。
 

おつぎは「もどってくる」で

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月16日(月)09時00分7秒
  かしおり都々逸第43弾は「あの鐘を鳴らすのはあなた」(昭和47年)です。


「こころが」いただきましょう。


「あなたにあえて」
あなたまかせが 似合うわたしは 笑みを浮かべて 照れつくる   粕一坊
「よかった」
夜はいつかは 必ず明ける 続く試練に 耐え生きる        桃栗
「あなたには」
明日もきっと なんとかなると 楽しむほどに 荷は軽く      桃栗
「きぼうの」
聞けば聞くほど 煩悩さわぐ 生まれながらに 望み多い      粕一坊
「においがする」
におう希望で 癒されるわたし 我慢もできる するすると     粕一坊
「つまずいて」
つまり私は ズルイ女で イケメン好きと 照れて言う       鈍八
「きずついて」
気性激しく ずばり物言う 追従せずに 敵多い          粕一坊
「なきさけんでも」
七色の夢 築いていくと 叫んでみても 物足りず         鳶子
「さわやかな」
些細なことで わだかまり増え やりきれなくて 悲しくて     桃栗
「きぼうの」
嫌い苦手と ぼやいてみても 憂いを後に 残すだけ        桃栗
「においがする」
におい頼りに ガラスの心 擦り切れ街を 流浪する        鳶子
「まちはいま」
待ちわび人を はなから演じ いつも心は 待ちぼうけ       鈍八
「ねむりのなか」
願う仕合せ 無理して笑顔 望みは家族 仲良くと         桃栗
「あのかねを」
朝日が街に 昇るその時 カリオン鳴らす 音を聞いて       桃栗
「ならすの」
難題課題 楽々こなし すぐに届くよ 望む夢           桃栗
「はあなた」
腹が立つのに あれよあれよと なびいてしまい 立つ瀬なし    粕一坊
「ひとはみな」
ひとり寂しく はかなむ夜は 身につまされる 仲の良さ      粕一坊
「なやみのなか」
悩み事なら 飲んで歌って 泣いて笑って かき消すの       鈍八
「あのかねを」
明日に向かって 臨み行く路 可能な限り 音を上げず       鈍八
「ならすの」
難題山積 楽じゃないのよ すったもんだで 乗り越える      桃栗
「はあなた」
腹が立つほど 愛してしまう なぜかわからず  立ち止まる    粕一坊
「あなたにあ」
会えばいつでも 和むの心 確かに二人 似合いなの        桃栗
「えてよかった」
笑顔で渡す 手作り弁当 良かれの思い 伝わって         鈍八
「あいしあう」
愛情いっぱい 沁みる優しさ あなたの笑顔 嬉しくて       桃栗
「こころが」
小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる    粕一坊


おつぎは「もどってくる」でつなげてみらしゃんせ。
 

こころが

 投稿者:粕一坊  投稿日:2009年11月16日(月)08時58分33秒
  小気味いいほど こてんぱやられ ろれつも乱れ がくりくる  

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