一神教に関心ある人の広場



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


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[5] お邪魔します。

投稿者: 菰渕 投稿日:2016年10月12日(水)23時47分8秒 p197066-ipngn200203takamatu.kagawa.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

 メール有難うございました。教会教職までされていた方とは、さすがにお詳しいはずです。私は未受洗の求道者に過ぎませんので、又色々とご教授下さい。私も以前ユニテリアン系の教会が日本にもないものかと調べた所、東京に同仁キリスト教会というのがあるようです。先程そのホームページを見てみましたが、どうもユニテリアン・ユニバーサリズム系の教会のようで、厳格な一神教の会派とは言えない点が多いようです。一応、反「三位一体」の教会ではあるようですが。最近はエキュメニカル運動に力を入れているようで、少しがっかりですね。

 昔カトリック教会に通っていた頃、カトリック教会でもエキュメニカル運動に力を入れていたようで、一度エキュメニカルの集会に参加した際には、地元のペンテコステ派のプロテスタント教会から牧師夫妻が参加されておりました。ま、同じ「三位一体」派ですから、仲良くされるのもうなづけますが。ああ言った場では、余り議論を交わすような事もできませんので、少し消化不良と言った感がありました。

 私は通っていた幼稚園が日本基督教団の長老派教会でしたが、幼児洗礼とかは受けておりませんでした。幼稚園の行事などを通してキリスト教に触れる程度でした。小学校に上がり父方の方へ引っ越した後、母が創価学会に入信したものですから、私も一緒に入信させられ、小学校上級年生から高校まで創価学会の勉強会に出かけて仏法の勉強をしておりました。高校二年生の時にある事から人生に悩み、登校拒否などを繰り返す中、「エホバの証人」や「末日聖徒イエス・キリスト教会」の宣教者が家に訪ねて来て、何回かその教えを聞きました。そうした内に、創価学会を辞める決意を固め、イエス・キリストに精神的救いを求め創価学会を脱会した次第です。

 私がキリスト教の教義に関心を持ち始めたのは最近の事ですが、調べれば調べるほど現在の正統派と呼ばれる教会の教えがイエス・キリストの説いた教えから遠ざかったものであることに驚きを隠せません。今ではパウロの教えにも疑念を抱くようになりました。使徒言行録を読み、映画「パウロ」を見るに至って、普段参考にしているあるサイトのパウロ批判の意味が分かったように思います。「最後の晩餐」の矛盾(ヨハネ福音書と共観福音書の違い)、「贖罪論」の出自の問題(パウロが発祥元)、「三位一体」を裏付けるための聖書の改ざん(「父と子と聖霊の御名において洗礼を施しなさい」と言う聖句)などなど、問題点が山積しています。

 従順なキリスト教徒はこのような矛盾に気付くこともなく、毎日曜日に「三位一体」の神を仰いでいます。カトリックはまだ許せます。「父なる神よ」と呼び掛けていますから。許せないのは、「イエス・キリストが神である」と教えている一部のプロテスタントの教会です。「三位一体」をはるかに逸脱しているではありませんか。あ、少し熱くなってしまいました。お許し下さい。今まで訴える先がなかったものですから。長々と失礼致しました。

http://komonet.qcweb.jp/


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